ロジックツリーで問題を分解すると、会議は激減する 会社で会議が長くなるとき、たいてい最初に出てくる言葉は曖昧だ。 「売上が悪い」 「人手が足りない」 「業務が回らない」 「クレームが増えている」 「現場が疲弊している」 「なぜか進まない」 こういう言葉は、現場感としては正しい。 でも、そのままでは仕事が進みにくい。
私の提言
曖昧な問題を、そのまま会議に持ち込んではいけない。
まず分解すべきだ。
そのためにロジックツリーは、とても強い。
問題を枝に分ける。
どこが論点かを見えるようにする。
何を先に話すべきかを決める。
それだけで、会議の長さも、議論の質も大きく変わる。
そして今は、その問題分解をAIに手伝わせることができる。
昭和は、集まって悩んだ。
令和は、チャットで悩みを共有した。
ミライは、ロジックツリーで悩みを分解してから必要な対話をする。
私は、この進化が広がるほど、
会社の会議は減り、
残る会議の質は上がり、
仕事は確実に高度化すると考えている。
次回予告
次回は、
PDCAをAIで回すと、報告会議は改善会議に変わる
をテーマに書く。
今どこにいるのか。
計画なのか、実行なのか、検証なのか、改善なのか。
この現在地が揃わないから、報告会議は重くなる。
AIで進捗を整理し、改善に向かう会話に変える方法を掘り下げていく。
https://note.com/bostonmio/n/n4eeecd60621a
これからの時短コスパAI仕事術―昭和・令和・未来のビジネス
2026.04.25
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2026.05.18
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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