まず私がやりたいのは、AI研修ではなく「仕事の再設計」である 私は、これから必要なのは 「AIの使い方を学ぶこと」 だけではないと思っている。 もちろんAIの基本操作や活用法は必要だ。 でもそれだけでは、会社の仕事は本質的には変わらない。 本当に変えたいのは、 相談の仕方、依頼の出し方、報告のまとめ方、会議の入り方だ。
私が開発したい研修の全体像
研修の目的
AIを使って文章を作ることではなく、
AIを使って、相談・依頼・報告・会議の前に構造をつくること
を学ぶ。
研修でやりたいこと
* 仕事がどこで遅くなるかを知る
* 場面ごとに使う地図を選べるようにする
* AIでその地図を素早く作れるようにする
* 他部門連携、上司説明、問題解決、改善会議を軽くする
* 職種別に使いやすい型を見つける
* 実務にそのまま使えるテンプレートを整える
研修の進め方イメージ
1. なぜ今この仕事術が必要か
昭和・令和・未来で仕事の進め方を比較する。
会議型から地図共有型への変化を理解する。
2. フレームワークBEST10を学ぶ
知識としてではなく、
「どんな場面で使うと速くなるか」で学ぶ。
3. AI前処理演習
雑な相談文、長い説明文、曖昧な課題、進捗共有文を、
AIでフレームワーク化してみる。
4. 職種別実装
営業、企画、管理、バックオフィス、エンジニアなど、
自分の仕事に合わせて使い方を設計する。
5. 現場テンプレート化
相談テンプレート、依頼テンプレート、報告テンプレート、会議前整理テンプレートを作る。
私がまず作りたい実務テンプレート
この研修を本当に効くものにするには、
受けたあとにすぐ使えるものが必要だ。
私はまず、次のテンプレートを作りたい。
* SWOT相談テンプレート
* 3C相談テンプレート
* 4P課題整理テンプレート
* 5W1H依頼テンプレート
* PREP上司説明テンプレート
* ロジックツリー問題分解テンプレート
* PDCA進捗報告テンプレート
* KPT振り返りテンプレート
* エンジニア向け要件整理テンプレート
* AIプロンプト例集
ここまで揃うと、かなり実務に落ちる。
私が目指している状態
私が目指したいのは、
みんながAIを使いこなしている状態そのものではない。
もっと具体的に言えば、こういう状態だ。
* 相談するときに、まず地図がある
* 依頼するときに、相手が迷わない
* 報告するときに、改善まで見える
* 会議に入る前に、論点が見えている
* 他部門連携が軽い
* 上司説明が短く強い
* エンジニアも営業も管理職も、共通地図で会話できる
ここまでいけば、仕事のスピード感は本当にマッハになると思っている。
速くなるだけではない。
ズレが減る。
手戻りが減る。
判断が早くなる。
会議の価値が上がる。
仕事そのものが高度化する。
だから私は、この研修開発をやってみたい。
最後に
ここまで書いてきたことは、
単なるAI便利術ではない。
AIを使って、仕事の前に地図をつくる。
そのことで、人と人の会話を軽くし、速くし、深くする。
そのための実践プランだ。
私はこれを、
これからの時短コスパAI仕事術の次の一歩として、
実際に研修の形にしていきたいと思っている。
SWOTから始めてもいい。
3Cでも、4Pでも、5W1Hでもいい。
大事なのは、
会議で考える前に、地図で会話すること
だ。
これをみんなが学べば、
仕事のスピード感は、本当に変わる。
私はそう思っている。
https://note.com/bostonmio/n/nb820d9c80d80
これからの時短コスパAI仕事術―昭和・令和・未来のビジネス
2026.05.06
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人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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