5W1HをAIにやらせるだけで、依頼が通る人になる 仕事が止まる理由は、難しい問題が多いからではない。 私はむしろ、基本情報が足りないから止まることのほうが多いと思っている。
私の提言
依頼が通らないのは、相手の理解力の問題ではない。
多くの場合、依頼の地図が足りないのだ。
だからこれからは、依頼する前に整える。
そのために5W1Hを使う。
そして、その整形はAIに任せればいい。
誰に。
何を。
なぜ。
いつまでに。
どこで。
どういう方向で。
この基本が揃うだけで、
仕事の通り方は驚くほど変わる。
昭和は、会って確認した。
令和は、チャットで確認した。
ミライは、5W1Hで通る形に整えてから渡す。
私は、この変化が広がるほど、
会社の無駄な確認、無駄な会議、無駄な手戻りは確実に減ると思っている。
そしてそれは、単なる時短ではない。
仕事の精度を上げ、信頼を生み、連携を滑らかにする。
つまり、仕事を高度化するのである。
次回予告
次回は、
PREPで上司説明を短く強くするAI仕事術
をテーマに書く。
結論から言え。
よく言われるが、実際には難しい。
だからこそAIで、説明を通る順番に並べ替える。
長い説明を卒業し、短く強く伝わる仕事の進め方を掘り下げていく。
これからの時短コスパAI仕事術―昭和・令和・未来のビジネス
2026.04.25
2026.04.25
2026.04.29
2026.05.06
2026.05.06
2026.05.14
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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