第10回は「総決算ではなく“未来編”」です。 ここで私の17年間は、思想 → フレーム → 文化 → 次の社会実装へ進みます。 説教でも提言でもなく、「必然として行き着いた場所」です。
人材育成は「未来への投資」ではない
最後に、
一つだけ言葉を正したい。
人材育成は、
よく「未来への投資」と言われる。
私は、少し違うと思っている。
人材育成は、
今を良くするための仕事だ。
• 今日の会話が変わる
• 明日の行動が変わる
• 職場の空気が変わる
その積み重ねが、
結果として未来をつくる。
このトリセツを、どう使ってほしいか
この連載は、
正解を教えるものではない。
• 自分の現場に照らす
• 違和感を拾う
• 使えるところだけ使う
それでいい。
ただ一つだけ、
守ってほしいことがある。
人を変えようとしないこと。
環境を、設計すること。
連載を終えて
ここまで読んでくれた人は、
もう気づいているはずだ。
人材育成は、
イベントではない。
制度でもない。
気合でもない。
設計と運営の積み重ねだ。
そしてそれは、
誰か一人の才能に依存してはいけない。
【決定版】人材育成のトリセツ
2026.01.28
2026.02.03
2026.02.04
2026.02.06
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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