仕事の進め方は、これから大きく変わる。 私はそう思っている。 しかもこれは、単にAIで作業が楽になるという話ではない。 文章が速く書けるとか、議事録が自動化できるとか、そういう便利さだけの話ではない。
私の提言
昭和の会社は、集まってから考えた。
令和の会社は、送るようになった。
でもミライの会社は、そこからさらに進む。
まずAIで整理する。
次にフレームワークで地図にする。
そのうえで必要な対話だけ行う。
これが新しい仕事の基本形になる。
その入口として、SWOTはとてもわかりやすい。
強み、弱み、機会、脅威。
この4つに分けるだけで、会話の精度は驚くほど変わる。
私はこれを、単なる分析手法とは思っていない。
仕事を前に進めるための、共通地図の会話法だと思っている。
昭和の会社は会議する。
ミライの会社はSWOTで会話する。
この差が、これからの生産性の差になり、
判断の差になり、
会社の強さの差になっていく。
次回予告
次回は、今回の核でもあるこのテーマをさらに掘り下げる。
フレームワークとは、考える道具ではなく共有できる地図である。
なぜ“地図で会話する”だけで、仕事が速くなり、ズレが減り、質まで上がるのか。
そこを、もっとわかりやすく言語化していく。
https://note.com/bostonmio/n/nbd988fe82d12
これからの時短コスパAI仕事術―昭和・令和・未来のビジネス
2026.04.25
2026.04.25
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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