AIの話になると、多くの人はこう考える。 文章作成が楽になる。 議事録が速くなる。 メール返信が自動化できる。 検索や要約が便利になる。 もちろんそれも間違っていない。 でも私は、AIの本当の価値はそこではないと思っている。
私の提言
これからの会社に必要なのは、
AIを導入したという事実ではない。
本当に必要なのは、
AIを使って、仕事を“地図で会話する文化”に変えることだ。
* 相談は整理してから渡す
* 依頼は地図にして共有する
* 受け手もAIで再整理する
* 足りない論点だけ人が話す
* 必要な会議だけ短く行う
この文化を持った組織は、必ず強くなる。
私はそう考えている。
だからこの連載では、
単なる便利ワザではなく、
必ず仕事が高度化するノウハウとして、
AI時代の新しい仕事作法を提案していきたい。
これからの時短コスパAI仕事術―昭和・令和・未来のビジネス
2026.04.25
2026.04.25
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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