国家政策として膨大な資金を投じながら、将来のエネルギー選択肢としては不適格なことが明白になってきた大規模原発。日本という国の将来を見据えれば、その膨大な無駄金を将来のエネルギーである燃料電池と水素発電のための技術開発やインフラ普及に思い切って振り向けることこそが日本再生戦略だ。
これを水素社会の実現に向けて投じることこそ「生き金」への大転換であり、日本再生の切り札となる戦略的なエネルギー政策となる。政治家の諸先生方には是非腹を括っていただきたい。
(本記事は2021年1月6日に掲載されたものを再編集しております)
日沖 博道(ひおき ひろみち):パスファインダーズ株式会社 代表取締役、経営戦略研究会「羅針盤倶楽部」コーディネーター&アドバイザー。
社会インフラ・制度
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パスファインダーズ株式会社 代表取締役 社長
「世界的戦略ファームのノウハウ」×「事業会社での事業開発実務」×「身銭での投資・起業経験」。 足掛け39年にわたりプライム上場企業を中心に300近いプロジェクトを主導。 ✅パスファインダーズ社は大企業・中堅企業向けの事業開発・事業戦略策定にフォーカスした戦略コンサルティング会社。AIとデータサイエンス技術によるDX化を支援する「ADXサービス」を展開中。https://www.pathfinders.co.jp/ ✅第二創業期の中小企業経営者向けの「個別指導型」経営塾『羅針盤倶楽部』を主宰。https://www.pathfinders.co.jp/rashimban/
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