ライフ・ソーシャルの記事一覧

2019.01.15

文化と事業の継承と創造:構造主義と脱構築

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/それがそれであるのは、それがそれであるからではなく、それがそれであるとしているからにすぎない。ところが、同じはずものが、同じせいで、かえってズレて別様に...

2019.01.08

コミットメントが自分と世界を創る:現象学と実存主義

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/きみがきみを、きみが世界を、創る。きみがそれをすこしでも怠れば、きみも、世界も、すぐに消えてしまう。仕事でも、旅行でも、恋愛でも、家族でも、人生でも、自...

2018.12.26

日銀政策への疑問(5)ゼロ金利政策をどう終息させるべきか

日沖 博道 / パスファインダーズ株式会社 代表取締役 社長

「インフレ率が年平均で2%を突破するまで『ゼロ金利政策』を続ける」という黒田春彦・日銀総裁。その金融政策への「突っ込み」の最終第五弾として、『ゼロ金利政策...

2018.12.21

映画「ボヘミアン・ラプソディ」も、2019年への自分の命の意味を問う機会

内藤  由貴子

今年のノーベル賞をきっかけに、免疫力が注目され、薬も開発されています。一方で、免疫を活性させるのは、必ずしも薬が必要なわけではありません。  広い意味で...

2018.12.21

サンタ、少子化問題に取り組む

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/世界中で同じことわざがある。英語だと、Two can live as cheaply as one、日本だと、一人口は食えぬが二人口は食える。いっしょに...

2018.12.14

『グレイテスト・ショーマン』は人権ポルノか?:アカデミー賞への反旗

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/新聞や雑誌はこの作品を酷評し、アカデミー賞からも完全に無視された。だが、映画館、そして、DVDと、この作品の人気はじわじわ昇り続けている。そのことがいま...

2018.12.07

映画『鎌倉ものがたり』と日本の移民問題

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/縄文の時代から、日本は、渡来人も、南蛮人も、三国人も、進駐軍も、外人嫁でもなんでも、平気で受け入れ、もてなしてきた。いきりたって、外国人を入れろ、入れる...

2018.12.03

ドラマ『僕らは奇跡でできている』に見るウサギ的自己肯定感の罠から解放されるために

内藤  由貴子

この秋のドラマ『僕らは奇跡ででいている』のウサギとカメの理論が面白いです。  従来の解釈と異なるウサギとカメの捉え方が、自己肯定感について考える助けにな...

2018.12.01

カルロス・ゴーンとドレフュス事件・パリ暴動:フランス百年のトラウマ

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/フランスの支配層、財界人や政治家は、ゴーンの一件に、ドレフュス事件を重ねて見てしまっている。しかし、フランスの庶民からすれば、ゴーンは「移民」であり、マ...

2018.11.29

外国人労働者受け入れ法案の招く本当の姿

増沢 隆太 / 株式会社RMロンドンパートナーズ 東北大学特任教授/人事コンサルタント

政府与党と維新の会の賛成で衆院可決し、法の成立が固まった出入国管理法(入管法)改正案ですが、これは移民受け入れ法とも揶揄される、日本の将来像に重大な影響を...

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