ライフ・ソーシャルの記事一覧

2019.07.13

ミドル・シニアのキャリア考~分業化のもとで自分をひらく人/閉じる人

村山 昇 / キャリア・ポートレート コンサルティング 代表

ビジネス社会において、分業システムはますます高度化・細分化しています。働く私たち1人1人も、ますます限定的な分野の仕事で食っていくことになります。あなたに...

2019.07.09

クールジャパンのウソ!:売物ジャポニズムvs見えざる日本の美

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/マンガやアニメは、戦後の反古典主義的(反戦前的)サブカルチャー。そのファンが世代的に社会から退場しつつあるために、市場は高齢化し、規模も縮小してきている...

2019.06.25

ムダ遣いで殖やす:豊かさのための人生投資

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/たしかに、おカネがあれば、人がいろいろしてくれる。でも、人にあれこれしてもらってばかりで、自分でなにもしないなら、それは、生きていることにはなりません。...

2019.06.18

承認欲求は、愛の代わりを求める欲求だから

内藤  由貴子

承認欲求は、マイナスの欲求に捉えることが多いですが、 本来誰にでもある欲求です。承認欲求は、愛を求める欲求だと 考えると、より見えてきます。 最も承...

2019.06.08

『スイス・アーミー・マン』:引きこもりから見た世界

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/アーミーナイフのように何にでも役立つ死体とともに森から生還する青年の物語。とにかく下品で悪趣味。おまけに、わけがわからない。だが、妙な説得力がある。それ...

2019.06.04

理解を求める者を、理解してはいけない

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/きみが理解し、きみが命がけで守るべきは、きみを理解し、きみを黙って支えてくれている家族、同僚、近隣の人々、そして、いろいろ事情を抱えながらも黙々と自分で...

2019.05.31

人生100年をユングの「人生の正午」から考える

内藤  由貴子

人生100年時代と言われるようになり、定年後がとても長くなったと感じます。 ユングが「人生の正午」と言ったのは、80歳の半分、40歳のあたり。 100...

2019.05.08

「ナイーブな」とは「繊細な」ということではない

日沖 博道 / パスファインダーズ株式会社 代表取締役 社長

元の意味を知らないままカタカナ英語を使っていると、とんでもない誤解が生じることがままある。特に気をつけるべき言葉の一つが「ナイーブ」だ。

2019.05.07

連休明けもう出社したくなくなっちゃった時

増沢 隆太 / 株式会社RMロンドンパートナーズ 東北大学特任教授/人事コンサルタント

過去に無い10連休という、私のようなフリーでも仕事する人間や、時給日給制で働く人にはありがた迷惑な今年のGWですが、もっと深刻な人もいます。今年の4月から...

2019.05.05

令和時代のネットパラダイム:動画コミュニケーション

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/連休明け、天皇と年号が変わっても、前と同じような仕事と生活、という人。時代において行かれます。だいたい、とりあえずパソコン、などというのは、もはや平成老...

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