続「仕事をなめるんじゃない。」

2010.04.17

ライフ・ソーシャル

続「仕事をなめるんじゃない。」

寺西 隆行
(株)Z会 教室事業部特命職

前回のエントリ「仕事をなめるんじゃない。」に、「想い」の部分を、勝手ながら付加させていただきます。

◆本投稿記事は、毎日更新中のZ会ブログ
http://www.zkaiblog.com/histaff/
の話題を元に、本サイトの読者層に合わせた形で修正しております。

前回のエントリ「仕事をなめるんじゃない。」に、ツイッターなどで多くの意見を頂戴しました。
その意見を見ているうちに、もう1つエントリ書いた方がいいな、と思いましたので、続きます。
#言い訳や反論などが目的ではないことを断らせてください(こんなことは言いたくないのですが、念のため、ということでお許しを)

◆なんでmixiに届いた個人宛メールまで公開したか

すべては「自分のため」に紐づいた「社会のため、当人のため」です。

「私信のメールを公開するなんて!」という方へ。

あなたが同じメールを見ず知らずの方から頂戴し、その人のことを慮り、自分の時間を使って返信する自信があるのであれば、それは素晴らしい行為ですし、素晴らしい姿勢だと思います。

あなたが同じメールをもらっても「答えない」だけであれば、それは一つの判断だと思います。
ただ僕は、「答えない」よりも「僕のブログで語る」方が「(いろいろな意味で)良い」と思い、公開しました。
社会のため、当人のため、という気持ちもありますが、その気持ちの上位概念に「自分のため」があって、という気持ちで。

少なくとも「答えないで当人が同じ行為を繰り返す」より、どこかで誰かが「あなたのやっていることは(人間関係が前提の、社会の中では)常識はずれですよ」と伝えた方が、そしてそれを伝えるのは若いうちの方が、「僕は」良いと考えています。

他に、書きながら考えていたことは

・「これは情報密度が濃すぎるな」という個人的情報の部分はカットしています。晒すことが一番の目的ではないので(ただ、手段として「晒す」のは目的の1つだったのは認めます)。
・「これは僕だけではなく他の人にもコピペして送っているな、99%」という確信があり、「分かる人には簡単に分かっちゃいますよ」ということも言外に含みたいと思っていました。加えて、もし、そうでない(=僕だけに送った)にしても、「僕だけに送った」ということがわかるような手紙の作法(とでもいいますか)を踏まえるべき、という考えも背景にありました。

などです。

◆そんな言い方しなくてもいいじゃない、的なご意見

「今も昔と(若者は)同じ」「彼らは知らないんだから具体的に方法論を教えるべき」…云々の意見をお持ちの方もいらっしゃるかと思います(実際にそんな意見は頂戴していませんが)。
キッパリといいます。

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寺西 隆行

寺西 隆行

(株)Z会 教室事業部特命職

幼児から大学生・若手社会人の教育に携わる(株)Z会にて、教室部門にて様々な開発に奮闘中。前任ではWeb広告宣伝・広報・マーケティングなどを担当。 ※本サイト投稿記事は個人の見解です。

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