東証AIMの可能性

2008.09.10

経営・マネジメント

東証AIMの可能性

入野 康隆

先日、東京証券取引所をクライアントさんとともに訪問し、 東証AIMのお話を担当者の方から聞いてきました。

良いJ-Nomadを見つけることが大切

ロンドンAIMは時価総額20兆円以上という世界最大の新興企業向け市場です。その成功のカギはNomad(Nominated Advisor)という制度。

日本でもJ-Nomadと呼ばれる同様の制度を導入する予定です。

J-Nomadの多くは証券会社で、上場審査の実質的な部分を行う義務を負い、上場後も継続して適正開示のサポートをおこないます。

ベンチャー企業にとっては、上場審査の実質的なハードルが証券取引所から証券会社へ移ったことを意味し、上場後の開示や資金調達についても長期的にお世話になるので、従来よりも証券会社との付き合いの意味がより大きくなるわけです。

シリーズ:『今まで誰も教えてくれなかった事業計画の本当の考え方』
事業計画について興味のある方はご参考に。

・ エグゼクティブサマリー: 上級者の書くサマリーとは?

・ 資金調達: VCが金を出す条件とは?

・ 売上計画: 絶対にすべらない売上予測

・ 法人営業: アリがゾウに営業する方法

・ マネジメントチーム: ぶっちゃけ、名前借りてます

・ 競合分析: 強敵と書いて強敵(トモ)と読む

・ 儲けの仕組: ドラッガーを信じない

・ リスク管理: PESTなんて怖くない

・ 事業計画書テンプレート: 「プロ仕様の事業計画書」

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