【決定版】人材育成のトリセツ(取扱説明書)――第2回 研修は、当日ではなく「始まる前」でほぼ決まっている 研修の良し悪しは、当日で決まる。 というか、当日しかチェックしてない組織が多い。 講師やテキストが良ければ成功。 盛り上がれば成功。 反応が良ければ成功。 だが、7年間、数え切れないほどの研修に立ち会ってきて、 私は逆の結論にたどり着いた。 研修の出来は、当日を迎える前に、ほぼ決まっている。
当日を成功させたいなら、当日だけを見るな
少し逆説的だが、
私が一番大切にしていた考え方は、これだ。
当日を成功させたいなら、
当日だけを見てはいけない。
研修をイベントで終わらせない。
「いい話だった」で終わらせない。
そのために、
研修は「前」から始める必要があった。
次回予告
次回は、
いよいよ全体フレームを明かす。
• なぜ研修効果を5段階で把握したのか
• なぜ満足度を重視しなかったのか
• なぜ上司への報告は一部だけだったのか
ここが、
富士翔大郎メソッドの骨子になる。
【決定版】人材育成のトリセツ
2026.01.24
シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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