いまどきの職業としての学問:若手に期待とチャンスを

2020.07.09

ライフ・ソーシャル

いまどきの職業としての学問:若手に期待とチャンスを

純丘曜彰 教授博士
大阪芸術大学 哲学教授

/若手研究者において「仕事が無い」は、二十年来の大問題だ。すでにポストを得て給与を食む者は、学界の将来のため、非常勤や出版、マスコミの記事や出演などの仕事を譲り、若手に期待とチャンスを与えてあげてはどうか。/



 余談ながら、近年見て、すごいと思ったサイトをいくつか紹介。この状況下で、ほかにも自力で工夫し努力している研究者は意外に多い。


光永隆氏:左大臣どっとこむ

https://sirdaizine.stores.jp


山田哲也氏:Webで読む西洋テツガク史

http://www7a.biglobe.ne.jp/~mochi_space/


九去堂氏:『論語』全文・現代語訳

https://hayaron.kyukyodo.work/


深谷俊文氏:リベラルアーツガイド

https://liberal-arts-guide.com/

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純丘曜彰 教授博士

大阪芸術大学 哲学教授

美術博士(東京藝大)、文学修士(東大)。東大卒。テレビ朝日ブレーン として『朝まで生テレビ!』を立ち上げ、東海大学総合経営学部准教授、グーテンベルク大学メディア学部客員教授などを経て現職。

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