1️⃣ なぜ昭和の会社では「共感」が語られなかったのか「みんな同じ」で回った時代から、「違う人」と働く時代へ
ただ、
社会の側が、共感を必要とするようになった。
のではないでしょうか。
「みんな同じ」で回る組織なら、上司が答えを持っていればいい。
しかし「みんな違う」組織では、答えを出す前に、
「この人はどう考えているのだろう?」
を知らなければならない。
だから、
傾聴。
質問。
承認。
受容。
共感。
こうした力が、単なる「優しい人の能力」ではなく、
管理職に必要な能力
になっていったのだと思います。
では、会社はどうやって変わろうとしたのか?
そこで次に登場してくるのが、
コーチングです。
「上司が答えを教える」だけではなく、
「君はどう思う?」
と問いかける。
私はこの考え方に大きな可能性を感じ、実際にコーチングを学び、研修にも取り入れていきました。
ところが――。
実際に全社へ展開してみると、
研修のアンケートでは評価が高い。なのに、現場では使われていない。
という現実にぶつかります。
ここから、私の人財育成に対する考え方は、もう一段変わっていくことになります。
https://note.com/bostonmio/n/n0bcd1112e4e6
【なぜ今「共感」なのか?】
2026.10.11
2026.10.15
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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