純丘曜彰 教授博士の執筆記事一覧

2018.06.03

なんどやってもうまくいかない人:連打バカの袋小路

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/一度、うまくいかないことは、おそらくまず、同じことをまたやっても、また同じように、うまくはいくまい。押しの一手で、どうにか、などということは、まず通用し...

2018.05.12

ミロス・フォアマン『アマデウス』を読み解く

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/天才に嫉妬した凡人、それどころか、神に愛された天才を引きずり倒した凡人の頂点、ということか。だが、このセリフも、あの信頼すべからざる偽悪家のサリエリが言...

2018.03.15

アルプスの潜水艦乗り:『サウンドオブミュージック』の裏のスパイ大作戦

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/アルプスの山々の奥深いザルツブルクにいながら、トラップ大佐は、じつは潜水艦乗り。仕事を失い、腐っていたが、ある日突然、国際社会の中心人物となってしまい、...

2018.02.28

時代劇のガンマンはタイムトリッパー?

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/時代劇に拳銃なんてウソだろ、と思うかもしれないが、そうでもない。『用心棒』に出てくる地場のチンピラの拳銃は、じつは1866年、寺田屋襲撃から逃げる途中で...

2018.02.17

十八世紀ヨーロッパの山師たちを巡る対話:フリーメイソンと外交革命

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/十八世紀、メイソンリーという新たな国際ネットワークの中で、新旧両教の対立は大きく構図を変え、北米、南米、エジプトへの近代十字軍の構想とともに、えたいの知...

2018.01.28

フリーメイソンの成立事情を巡る対話:レン・ニュートン・ラムゼー

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/フリーメイソン(自営石工)のブルーロッジは、中世、さらには古代にまで遡る。だが、近代になって、各地のロッジを統括し、政治利用しようとするゼネコン連中や投...

2017.12.31

正しいお参りの前に

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/世の中、揉めごとだらけ。なにか言っても、誤解されるだけ。テレビや新聞は、「上の人」たちの拡声売名、その痴話ケンカの宣伝洗脳。そんなのに、いちいちつきあう...

2017.12.20

コンビニはクリスマスも営業中

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/あなたがたが豊かな祝福に恵まれますように  愛に満ちた年があなたがたに訪れますように /

2017.12.14

なぜ神戸に半殺しの生木を吊してはいけないのか:震災死者を冒涜する#世界一のクリスマスツリーの売名鎮魂ビジネス

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/6434名(内閣府集計)。そのうち、9割は、15分以内の「即死」だった、とされた。しかし、15分だ。声を挙げ、助けを呼び、息絶えるには、あまりにも長い。...

2017.11.22

本格ミステリの定義と作家秘密結社

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/ミステリは、もともと神話っぽい怪異譚。ところが、20世紀になるころ、スマートな「知恵落とし」の本格的な「デテクション(探偵小説)」が登場してきた。しかし...

一歩先を行く最新ビジネス記事を受け取る

ログイン

この機能をご利用いただくにはログインが必要です。

ご登録いただいたメールアドレス、パスワードを入力してログインしてください。

パスワードをお忘れの方

フェイスブックのアカウントでもログインできます。

INSIGHT NOW!のご利用規約プライバシーポリシーーが適用されます。
INSIGHT NOW!が無断でタイムラインに投稿することはありません。