純丘曜彰 教授博士の執筆記事一覧
2022.11.13
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/20年来、IT産業だ、と言って大騒ぎし急成長したが、しょせん前世紀的な大衆消費社会のパラダイムの中の存在だった。もはや大衆に購買力は無く、企業も商品を大...
2022.11.02
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/サブカルは、爆発的だが、局所的で寿命が短い。もちろん、それを後生大事に生きていく、というのは、その人の勝手だが、そんなものに限られた社会資源をいくら注ぎ...
2022.10.27
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/国内に貧困が増大すれば、富裕層でも零落する。資産を海外に逃がしても、「日本人」である限り、ああ、あの貧乏で荒廃した国でなにかズルいことでもやってガメた因...
2022.10.16
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/アンソニー・シーガルは、無意味に生きることに絶望する。だが、死ぬ前に、いちど時速200マイルで飛ぶというのを、自分自身で見てみることにした。そして、彼は...
2022.09.21
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/金利がゼロ、というのは、たんに経済の問題ではない。無駄遣いをせず、まじめにコツコツと働いて貯金し、夫婦で、家族で力を合わせ、いつかもっと大きな夢をかなえ...
2022.09.15
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/大所高所に立つ、とか、大局を見る、とかいうと聞こえがいいが、おそらくそれではその内部にうごめく圧力の高まりや、それらが引き起こす次の破局的な変革を読み取...
2022.09.05
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/日本を潰そうとする勢力は、国際問題に発展してしまう武力制圧よりも、経済問題から攻めてくる。この意味で、個人的な思想信条の自由とは切り離して、純粋に安全保...
2022.08.31
家のカネを個人でかってに処分できる法律がおかしい:民法762条と相続を巡る問題
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/戦前の家長独裁を廃することを急ぐあまり、拙速に導入した《別産制》が根本的にまちがっていた。税制などの法体系全体からすれば、生計を共にする〈世帯〉こそが経...
2022.08.23
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/スクラッチは匿名アカウントで、本人確認も年齢制限も行われていない。それで、すでに無防備で承認欲求の強い子供たちの個人情報がダダ漏れ。裸やイジメ、犯罪的な...
2022.08.19
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/大航海時代の昔から、企業は、本来、未来の展望を打ち上げ、それに賭けようという資金と人材を集めて海原に挑戦するものだった。ところが、ゴーイング・コンサーン...