中国が進出する。中国へ進出する。その光と影②

2009.08.11

経営・マネジメント

中国が進出する。中国へ進出する。その光と影②

洲崎 智広

今、旬である中国市場に関するレポート

他には・・・
③大手企業相手なのに、売掛金が回収できない・・・
当時、売上の回収の源泉は、大手キャリア、すなわち日本でいうNTTとかKDDIです。ところが、これが簡単に回収できない、のでした。
当初見積もられていた回収額と実際に振り込まれた額が、全然違うこともまた
日常茶飯事でした。日本ではありえないことです。
しかし、当時はありました。(今は、業界離れているので、不明でありますが)
いやはや、あまりにテキトーすぎて唖然でした。

最近、ある外資系金融機関の代表の方と話をしていたのですが、彼らの専門は、回収機能ということでした。
すなわち、今も回収に苦しむ企業の現状があるようで、それらをサポートする、というものでした。

これだけ言うと、なんだかリスクだらけに見えますが、大事なことは、事前に察知できるリスクは、徹底的に回避のための準備を怠らないことが重要です。

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