【成長戦略】 「オレじゃないほうがウマくいく」

2009.04.17

経営・マネジメント

【成長戦略】 「オレじゃないほうがウマくいく」

入野 康隆

事業計画書の成長戦略について解説

上級者は自分がどちらのタイプで自分の限界をよく分かっています。

「オレじゃないほうがウマくいく」と社長の座さえも譲ってしまうのです。

権限委譲の究極です。

良い例がグーグルの創業者ラリーペイジとセルゲイブリンが
経験豊かなエリックシュミットをCEOとして迎えた例。

グーグルが成長フェーズに入り、
自分たちには大きな会社組織を管理するスキルと経験が
足りないことを自覚し、みずから社長を辞めて、
1から100をつくるのが得意な経営者にバトンタッチしたのです。

グーグルは1から100どころか、10000ぐらいに成長しましたが。。。

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┃ ■■■■ 編集後記:エンジェル投資で大切なもの
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先日、2件エンジェル投資の案件が決まりました。

大切なことは、経済合理性だけでなく、想いや縁などのプラスアルファだとつくづく感じます。

(入野)

反論・疑問・ご相談は大歓迎です!
irino@linzylinzy.com 入野 へご一報ください。

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┃ シリーズ:『今まで誰も教えてくれなかった事業計画の本当の考え方』
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事業計画について興味のある方はご参考に。

■ コーポレートベンチャー: 「1勝9敗はどれだけすごいのか?」

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■ 資金調達: 「VCが金を出す条件とは?」

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