経営戦略構文100選(仮)/構文13:コア事業再定義

画像: ぱくたそ

2017.01.23

経営・マネジメント

経営戦略構文100選(仮)/構文13:コア事業再定義

伊藤 達夫
THOUGHT&INSIGHT株式会社 代表取締役

経営戦略の基本的な内容を解説していく内容です。構文という意味はバラバラに読んでもそれなりに意味がわかって読める、定型化されているということですが、読み物としてもそれなりに読めることを目指します。

コア事業再定義とは自社の「本業」を定義しなおすことで再成長を狙う考え方。どうしても社内のケイパビリティ及び提供機能は自社のロジックで調整され、顧客にとっての意味合いである便益は減少していくことになる。顧客の便益から事業を定義しなおし、ケイパビリティ及び提供機能をそれに合わせて変革していくことで「止まらない成長」をもたらすとされている。ただ、「本業」や「本業周辺」の定義についてはいろいろな考え方があり、成長をもたらすには本業とは全く関係のない事業をやる必要があるという「イノベーション」の考え方も存在しているので、注意は必要。


おはようございます。伊藤です。

クリスマスが過ぎ去り、正月も過ぎ去り、バレンタインがやってきます。ええ、私は一人寂しく、もとい強く生きていこうと思っています。

そんなバレンタイン前にはコア事業再定義です。ココアではなく、コアです。ええ、疲れています・・・。稼働しすぎです・・・。ごめんなさい。

写真は何度もご登場いただいていますが、川村友歌さんです。「現役大学生でフリーモデルをやってます(^^)♪いつまでも初心を忘れず、新しい挑戦をたくさんしたいと思ってます♪皆様からのお仕事、お待ちしております(^O^☆。お問い合わせはxmasyk0519@gmail.com」という紹介文がぱくたそさんにはありますね。彼女へのお仕事の依頼はこちらまで。

メアドが「xmasyk」だったのできっと「クリスマス友歌」という意味なのだろうな、きっと、クリスマスにいい思い出があってこういうアドレスにするんだろうな、と思い、「リア充への妬みを爆発させて文章を書ける!」と思いまして選ばせていただきました。ええ、私にクリスマスにいい思い出なんてないですから!残念!!!

冗談はおいておいて、今日はコア事業再定義です。本当はコア事業のコアが写真のハートの飴のアナロジーでいいかなと思って、お菓子がバレンタインやホワイトデーのイメージとかぶっていいかな、と写真を選びました。コア事業というのは乱暴なイメージで言えば、ハートのようにその会社の真ん中にある事業のことです。

これまでの成長を支えて、自社のケイパビリティが確立されている事業であることが多いでしょうね。でも、それが儲からなくなってきます。いわゆるプロフィットプールが移動してしまったり、市場の成長率が落ちてきてしまったり、どのように認識されるかはケースバイケースですけどね。

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伊藤 達夫

THOUGHT&INSIGHT株式会社 代表取締役

THOUGHT&INSIGHT株式会社、代表取締役。認定エグゼクティブコーチ。東京大学文学部卒。コンサルティング会社、専門商社、大学教員などを経て現職。

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