コンセント単位で消費電力を見える化、節電へ - 富士通研究所

2011.04.14

経営・マネジメント

コンセント単位で消費電力を見える化、節電へ - 富士通研究所

中ノ森 清訓
株式会社 戦略調達 代表取締役社長

東京電力管内の夏場の需給ギャップの目処が立っていないのは頭の痛い所だが、富士通グループの研究開発機関、富士通研究所はそのギャップ解消の一助になりそうな電源タップ(延長コンセント)を開発、4月から発売する。

この電源タップは開発元の富士通研究所と同じ富士通グループでリレーやコネクタなどの電子部品やサーバ・コンソールスイッチなどのネットワーク機器メーカの富士通コンポーネントが「スマートコンセント」の商標で製造・販売する。価格は何れもオープン価格だが、タップが1万円台後半、中継器は4万円台後半を想定しているという。

中ノ森 清訓/株式会社 戦略調達 代表取締役社長

調達・購買業務に関わる代行・アウトソーシング、システム導入、コンサルティングを通じて、お客様の「最善の調達・購買」を実現することにより、調達・購買コスト、物流費用、経費削減を支援する傍ら、日本における調達・購買業務とそのマネジメントの確立に向け、それらの理論化、体系化を行なっている。コーポレートサイト: http://www.samuraisourcing.com/

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株式会社 戦略調達 代表取締役社長

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