自分の細胞で若返り!!~再生医療が拓くアンチエイジング~

2009.07.08

ライフ・ソーシャル

自分の細胞で若返り!!~再生医療が拓くアンチエイジング~

山田 美帆
カラーコンサルタントRosa 代表

「ガイアの夜明け」でも取り上げていましたが、『再生医療』は、最先端の医療技術です。 近年は、この技術が美容の分野でも活用されています。 今回は、『再生医療』で細胞を若返らせる驚くべき最先端技術にスポットを当てました。

皆様こんにちは。
カラーコンサルタントRosaの山田美帆です。

皆様は『再生医療』と言う言葉、耳にしたことがありますか?

『再生医療』とは事故や病気によって失われた身体の細胞、組織、器官の再生や
機能回復を目的とした医療のことをいいます。

皮膚移植や骨髄移植、義肢や人工関節や人工血管などこれに当てはまります。
最近では美容の分野でも、「アンチエイジング」として、
この『再生医療』が活用されています。

従来のアンチエイジングや皮膚の『再生医療』として
次のようなものが挙げられます。

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1.肌細胞へのダメージを減らすための、日焼け止めや化粧水など
『肌につけるもの』
2.肌の真皮の材料を補給する、口から補給する『サプリメント類』
3.肌へ異物を入れて膨らませる『コラーゲン注射やヒアルロン酸注射』
4.『レーザー治療や多血小板注入』など、
軽い炎症を起こさせて肌を再生させるもの
5.ケーブルリフトやフェイスリフトなど『外科的手法』で
直接皮膚に力を加えるもの

(RDクリニック三田様提供資料)

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その中でも「多血小板注入」とは、
自分の血液を利用して肌を若返らせようというものです。

血小板には大きく分けて2つの働きがあり、
止血とできた傷を治すため、皮膚の修復をつかさどる肌細胞に働きかけ、
衰えた皮膚を修復させることができるそうです。

異物を入れるコラーゲンやヒアルロンなどの注射と比べて、
自分自身の血液を少量利用するだけですから、
副作用もアレルギー反応もほとんどないと言われています。

ですが、根本的に皮膚を修復することができるのは、
血小板ではなく、肌細胞だそうです。

その肌細胞を取り出し、培養して保存して、
それを老化した部分に注入することによって
若さを取り戻すという治療をしている、
RDクリニック三田の吉田純先生に直接お会いして、
話を聞くことができました。

もともと老化と言うものは、年齢ではなくて、
体の機能の低下が原因で起こるそうです。
年を重ねるごとに1個1個の細胞がだんだん弱り減っていくことによって、
コラーゲンなど肌を構成している成分の生産量が減っていくため、
だんだん肌が衰えていくのだそうです。

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山田 美帆

カラーコンサルタントRosa 代表

Ciao!カラーコンサルタントRosa代表の山田美帆です。 INSIGHTNOWのリニューアルに伴い、3年ぶりに戻ってまいりました! これからもINSIGHTNOWの「色物」として頑張ります(笑) こちらでは、カラーマーケティングをはじめとして、女性マーケティング・ビジネスマナーについてお話したいと思います。 また、美容やアンチエイジングについても書いていくつもりです。 どうぞよろしくお願いいたします♪

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