* PMとは何か * PMOやPOとの違い * AI時代で価値が上がる理由 について解説しました。 今回はさらに踏み込んで、 「なぜPMが強い人は、どこの会社でも生き残るのか?」
AI時代で最後に残るのは「調整力」
AIはコードを書きます。
資料も作ります。
議事録もまとめます。
でも、
* 誰を優先するか
* どこで妥協するか
* 誰にどう伝えるか
これは極めて人間的。
つまりPM能力は、
AI時代でむしろ重要になります。
PMに向いている人
実はPM向きの人には特徴があります。
向いている人
* 人の感情変化に気づく
* 全体を見るのが好き
* 問題整理が得意
* 優先順位を考えられる
* 空気を読む
* 会話のズレに敏感
PMに向いていない人
逆に苦戦しやすいのは:
* 技術だけやりたい
* 一人作業が好き
* 感情調整が苦手
* 想定変更が苦痛
* 白黒で考える
もちろん改善はできます。
ただPMは、
かなり“人間職”です。
これからPMを学ぶ人へ
PMを学ぶ最大メリットは、
「視座が上がること」。
単なる作業者ではなく、
* なぜこの仕事をやるのか
* 誰が困るのか
* どこに利益があるのか
を考えられるようになります。
すると仕事の見え方が変わります。
最後に
昔は、
「技術力が高い人」が強い時代でした。
でも今は違います。
本当に価値が高いのは、
「複雑な人間関係を整理し、
チームを前進させられる人」
です。
だからこそ、
PMを学ぶ人の市場価値は、
これからさらに上がっていきます。
【AI時代の必須スキル】なぜ優秀な人ほどPM思考を学ぶのか
2026.05.29
2026.06.11
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
フォローして富士 翔大郎の新着記事を受け取る