セクハラ事例集|SNSや裁判事例から学ぶ気をつけたい言動

画像: セクハラ

2018.07.02

組織・人材

セクハラ事例集|SNSや裁判事例から学ぶ気をつけたい言動

労働問題の解決に役立つ法律メディア 労働問題弁護士ナビ編集部
株式会社アシロ

セクハラは裁判にも発展する不法行為です。一方で、どこまでがセクハラになるのでしょうか?セクハラは同僚間、同性間でも成立します。この記事では、SNSや裁判などで実際にあったセクハラ事例や会社で気をつけたい発言・行動についてご紹介します。

雇用環境均等(部)室に相談|労働局・労働基準監督署

会社に相談したのに解決されなかった、取り合ってもらえなかったという場合は労働局の雇用環境均等(部)室に相談しましょう。

雇用環境均等(部)室では、主にセクハラやマタハラなど男女雇用機会均等法に関する労働問題の相談を受け付けています。

関連:厚生労働省|都道府県労働局(労働基準監督署、公共職業安定所)所在地一覧

解決しない場合は法的措置も検討

会社や労働基準監督署に相談しても解決しない場合は、労働審判や裁判などの法的措置を取るという選択肢もあります。労働審判や裁判は、弁護士のサポートが必要になります。

ただし、セクハラは裁判で請求が認められる金額と弁護士費用が釣り合わない問題でもあります。セクハラで法的措置を考えている場合は、未払い賃金なども併せて請求できるか検討してみましょう。

まとめ

セクハラという言葉を聞くと「じゃあどこまでがセクハラなんだ」「それじゃ社内のコミュニケーションが滞る」という方もいると思います。職場での発言や行動をすべて規制してしまうと、コミュニケーションが取りづらくなることは事実ですが、セクハラは違法行為であり、一歩間違えば犯罪にもなり得る行為です。

職場はあくまでも『仕事をする場所』ですから、男女問わず気持ちよく働ける環境作りができるといいですよね。この記事で、セクハラの事例などに関する疑問が解消されれば幸いです。

Ads by Google

この記事が気に入ったらいいね!しよう
INSIGHT NOW!の最新記事をお届けします

労働問題の解決に役立つ法律メディア 労働問題弁護士ナビ編集部

労働問題の解決に役立つ法律メディア 労働問題弁護士ナビ編集部

株式会社アシロ

労働問題弁護士ナビでは、残業代の未払いや、不当解雇など労働問題でお悩みの方へ、労働問題の解決に役立つ法律コラムをお届けしています。また、当サイトをでは労働紛争に関して幅広いかつ深い知識を有し、企業との交渉に長けた弁護士への相談も可能です。

フォロー フォローして労働問題の解決に役立つ法律メディア 労働問題弁護士ナビ編集部の新着記事を受け取る

一歩先を行く最新ビジネス記事を受け取る

ログイン

この機能をご利用いただくにはログインが必要です。

ご登録いただいたメールアドレス、パスワードを入力してログインしてください。

パスワードをお忘れの方

フェイスブックのアカウントでもログインできます。

INSIGHT NOW!のご利用規約プライバシーポリシーーが適用されます。
INSIGHT NOW!が無断でタイムラインに投稿することはありません。