齋藤 秀樹の執筆記事一覧

2026.03.04

新人が「やるけど挑戦しない」のは、怠けではありません

齋藤 秀樹 / 株式会社アクションラーニングソリューションズ 代表取締役 一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

「今年の新人、真面目なんです。言われたことはちゃんとやる。ミスも少ない。報連相もする。 でも…挑戦しないんです。」 ここ数年、この声を本当によく耳にします。

2026.02.28

『知能の暴走と知性の未熟』 〜AI時代の「捕食者」から人類を守るための進化論〜

齋藤 秀樹 / 株式会社アクションラーニングソリューションズ 代表取締役 一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

歴史を振り返れば、人類史上最悪の惨劇の多くは、単なる「悪意」によってではなく、ある種の「正義」や「大義」の名の下に遂行されてきた。 独裁者、テロリスト、...

2026.02.17

チームは変えられます。最初に整えるべきは「共通言語」です

齋藤 秀樹 / 株式会社アクションラーニングソリューションズ 代表取締役 一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

チームは変えられます。 ただし、最初の一手を間違えると、変化は続きません。勢いだけで走れば、必ず反動が来ます。だからこそ、出発点に「共通言語」を置いてく...

2026.02.08

2026年の分水嶺:日本の「0.8%」を突破する新しいチームの形

齋藤 秀樹 / 株式会社アクションラーニングソリューションズ 代表取締役 一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

本日、2026年2月8日。全国で雪が舞い、街は静まり返っています。衆議院選挙の投開票が行われているこの朝、私たちはある「厳しい数字」と向き合う必要がありま...

2025.11.25

日本は本当に人手不足なのか? ―日本人が、対峙すべき現実―

齋藤 秀樹 / 株式会社アクションラーニングソリューションズ 代表取締役 一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

本当に「人がいない」のだろうか。 それとも・・・ 「人はいるのに、立ち上がれないでいる」のだろうか。 この違和感から、話を始めたい。

2025.11.05

DoingはBeingの副産物である

齋藤 秀樹 / 株式会社アクションラーニングソリューションズ 代表取締役 一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

多くの人が「どうすれば成果が出るか」「どうすれば人が動くか」を学ぼうとする。 行動の仕方、伝え方、マネジメントの方法――いわゆるDoing(やり方)だ。...

2025.10.29

答えがあふれる時代に、なぜ私たちは迷うのか

齋藤 秀樹 / 株式会社アクションラーニングソリューションズ 代表取締役 一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

現代は「答え」に満ちた時代だ。 SNSを開けば誰かの意見が並び、AIに尋ねれば瞬時に解が返ってくる。 知識を得ることは、これまでになく容易になった。 ...

2025.10.22

誰かがやる、はもう終わりにしよう ―フォロワーシップの時代 ―

齋藤 秀樹 / 株式会社アクションラーニングソリューションズ 代表取締役 一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

「最近の若手は覇気がない」 「上司に言っても変わらない」 「どうせ頑張っても報われない」 今、日本の多くの職場で聞かれる言葉だ。 だが、これは個人...

2025.09.29

AI時代に求められる人財価値 「在り方」

齋藤 秀樹 / 株式会社アクションラーニングソリューションズ 代表取締役 一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

かつて、社会で求められる人間像は明確だった。 言われたことを、正確に、素早く、失敗なくこなす人。 知識を多く持ち、スキルに優れ、論理的に物事を処理でき...

2025.08.04

「もう指示されたくないんです」──若手のつぶやきが意味するもの

齋藤 秀樹 / 株式会社アクションラーニングソリューションズ 代表取締役 一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

​“問いかけ”が人を育てる ― 上司が“答えを教える時代”は終わった ― 「もう指示されたくないんです」──若手のつぶやきが意味するもの 「...

一歩先を行く最新ビジネス記事を受け取る

ログイン

この機能をご利用いただくにはログインが必要です。

ご登録いただいたメールアドレス、パスワードを入力してログインしてください。

パスワードをお忘れの方

フェイスブックのアカウントでもログインできます。

INSIGHT NOW!のご利用規約プライバシーポリシーーが適用されます。
INSIGHT NOW!が無断でタイムラインに投稿することはありません。