村山 昇の執筆記事一覧
2011.12.05
村山 昇 / キャリア・ポートレート コンサルティング 代表
「自由は楽しいものではない。それは選択の責任である。楽しいどころか重荷である」とドラッカーは言った。しかし、その自由という重荷をチャンスに変えることが個人...
2011.11.24
村山 昇 / キャリア・ポートレート コンサルティング 代表
「ゲームとしての仕事」が幅をきかせるビジネス社会にあって、「道としての仕事」に邁進できる人は幸福である。そこには自分を十全にひらきたいという祈りが必然的に...
2011.11.22
村山 昇 / キャリア・ポートレート コンサルティング 代表
孤独は孤立を意味しない。むしろ真の孤独を知った人どうしは、深く強く結ばれる。そのために私たちは、孤独にものを考える時間が要る。
2011.11.08
村山 昇 / キャリア・ポートレート コンサルティング 代表
本当に大事な人財教育というのは、末梢の具体的な行動をいくつも覚え込ませることではない。育むべきは、抽象的に大本の「一(いち)」を考えつかもうとする習慣だ。...
2011.11.08
村山 昇 / キャリア・ポートレート コンサルティング 代表
「その話は抽象的だ」は、ネガティブな意味で使われる。しかし、人間が抽象化能力をなくしたら、示唆に富んだ豊かで深い話ができなくなる。何でもかんでも「具体的に...
2011.10.17
村山 昇 / キャリア・ポートレート コンサルティング 代表
「事業体とは利益を得るための組織である」───この考え方に対し、ピーター・ドラッカーは「間違いであるばかりでなく、的外れである」と言った。
2011.10.17
村山 昇 / キャリア・ポートレート コンサルティング 代表
私たちは日々の仕事の中で、手段がいつの間にか目的にすり替わり、袋小路に入っていたということをしばしば経験する。目的と手段をきちんと理解しているか否かは、事...
2011.10.11
村山 昇 / キャリア・ポートレート コンサルティング 代表
「人生の幸福は“鈍感さ”で決まる。この世は鋭い人間ほど不幸を味わうように出来ている。だから幸せになりたかったら、ゆめゆめ鋭い人間にならないことだ」と悪神は...
2011.10.06
村山 昇 / キャリア・ポートレート コンサルティング 代表
私たちはしばしば、数値に収まること、数値を獲得することを目的化するときがあります。そのとき、たいてい手段が目的に変わってしまっている場合が多いものです。