少額×長期の積立投資で資産形成 ──「つみたてNISA」がスタート!

2018.01.18

ライフ・ソーシャル

少額×長期の積立投資で資産形成 ──「つみたてNISA」がスタート!

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南青山リーダーズ株式会社

2014年1月、金融庁によって導入された個人向けの少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」。その新バージョンとして注目される「つみたてNISA」が、いよいよ2018年1月からスタートしました。 つみたてNISAは、その名の通り「NISAの積み立て版」となる制度ですが、従来のNISAとはどのような点が異なるのでしょうか。新年からの導入スタートを機に、つみたてNISAの仕組みや注目ポイント、利用する際の注意点などを詳しく解説します。


2018年1月現在、これらの要件をクリアした対象商品は約130本。いずれも比較的リスクが低く、運用手数料なども低率に抑えられた商品なので、投資ビギナーや若い世代にも手の出しやすい良心的なラインナップといえるでしょう。

利用する際に注意したい2つのポイント

【1:つみたてNISAとNISAは併用できない】
つみたてNISAとNISAは選択制のため、1人で2つのNISA口座を持つことはできません。口座を開設する際には、自分が購入したい商品や投資できる金額、投資スタイルや購入方法などを考慮して、どちらか一方を選択する必要があります(選択の参考ポイントは図参照)。


【2:金融機関によって取り扱う商品数などに差がある】
前述した通り、現時点でつみたてNISAの対象商品は約130本ありますが、どの金融機関でも全商品を扱っているわけではありません。また、商品の本数・種類だけでなく、商品の最低購入単位や積み立ての頻度(購入のスパン)、サポート体制やサービス内容なども金融機関によって異なります。
金融機関は1ヵ所しか利用できませんので、商品のラインナップや契約内容などを、事前にしっかりと確認することが重要です。

── 超低金利の時代、投資は資産形成における有効な手段のひとつですが、当然ながらその運用にはさまざまなリスクが付きまといます。そうした中で「長期・積み立て・分散」というリスク回避の三原則を満たした(しかも非課税!)つみたてNISAは、現役世代や投資入門にうってつけの制度といえるのではないでしょうか。
将来にわたる資産形成の有益なツールとして、また、今年は投資デビューしようと考えている方も、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょう。
※参考/金融庁HP


≪記事作成ライター:菱沼真理奈≫
約20年にわたり、企業広告・商品広告のコピーや、女性誌・ビジネス誌などのライティングを手がけています。金融・教育・行政・ビジネス関連の堅い記事から、グルメ・カルチャー・ファッション関連の柔らかい記事まで、オールマイティな対応力が自慢です! 座右の銘は「ありがとうの心を大切に」。

【記事元】
日本クラウド証券株式会社 https://crowdbank.jp
日本クラウド証券メディア マネセツ https://manesetsu.jp

【転載元】
リーダーズオンライン(専門家による経営者のための情報サイト)
https://leaders-online.jp/

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