今日は何の日 1月6日は「小寒」

画像: TAKA@P.P.R.S

2016.01.06

ライフ・ソーシャル

今日は何の日 1月6日は「小寒」

INSIGHT NOW! 編集部
南青山インサイト株式会社

冬至と大寒の間、寒さが厳しくなっていく寒の入りです。1月6日は消防出初式が行われる日でもあります。

今日、1月6日は二十四節気のひとつ「小寒」です。 寒の入りにあたり、冬至と大寒の中間、これから大寒に向けて寒さが厳しくなっていきます。日中はまだあたたかですが、気象情報では今夜あたりから冷え込んでくるそうです。まさに「小寒」ですね。

もっとも、この冬はとても暖かくて、特に年末年始、関東平野では連日3月下旬から4月上旬の気温にまで上がりました。冬場は空気が澄んであちらこちらから富士山が見える季節なのですが、今年の正月は春のようにもやってしまい富士山があまり見えなかったそうです。例年より、花の便りもずいぶん早くなっているような気がします。これからも気候が変わって、二十四節気や七十二候が現実にそぐわなくなっていくのかもしれません。

さて、1月6日は「出初式」の日でもあります。東京消防庁の出初式は、東京ビッグサイトで9:30から行われます。出初式は、もともと『明暦3(1657)年の大火を契機として、万治2(1659)年1月4日、時の老中稲葉伊予守正則が、定火消総勢4隊を率いて、上野東照宮前で出初を行って気勢をあげたこと』が始まりと伝わっています。ずいぶんと古い話で驚きます。日程も場所も幾度か変わってはいるものの350年以上続いているまさに伝統行事です。

今では、伝統の木遣り行進・はしごのりの他、音楽隊の演奏やパレードもあり、一般の方にも親しまれるイベントとなりました。『また今年は、ヘリコプターの機動力を最大限に活かし、空から迅速かつ効果的な消火・救助・救急活動を展開する専門部隊・航空消防救助機動部隊(通称:エアハイパーレスキュー)の新設発隊に際するセレモニーも行います。』ということですので、見ごたえのある式典となるのではないでしょうか。春のようにあたたかな「小寒」に、伝統の「出初式」を見るのもまたいいかもしれません。

※消防出初式については 東京消防庁HP を参照させていただきました。

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