LCBとオリンピックと内なる国際化

2013.12.24

経営・マネジメント

LCBとオリンピックと内なる国際化

野町 直弘
調達購買コンサルタント

LCBの活用とオリンピックと内なる国際化の推進に向けて我々はどうしていけばよいか。

この問題を解決する一つの方策は「移民の受入れ」だと私は考えます。
とんでもないことを言うようですが、日本国内では外に出る、もしくは外に出すこと
しか語られていません。それに対して考えなければならないのは「内なる国際化」
です。治安の問題、社会保障の問題、雇用の問題、その他諸々解決しなければ
ならない課題・問題は多いでしょう。でも需要を増やし、活気がある世界を実現するためには人口を増やし(特に若年層)ていくことが絶対条件だからです。少子化対策も進めるべきですが、今の日本では限界があります。実際に既に多くの外国の方が日本で働いています。もっと門戸を広げ「おもてなし」の精神を持って移民を受入れてはどうでしょうか。

私がこんな突拍子もないことを言っているのは、2020年東京オリンピック後の日本を心配してのことです。多分2020年まではバブルが続くでしょう。しかしオリンピック以降を考えると収縮する一方です。収縮する国を元気にするためには何らかの抜本的な施策が必要です。そうでないと嫌でもミクロの世界ではLCB化が進みますし、あらゆる職種やビジネスで同様のことが進んでいきます。


今年のメルマガはこれで最終号となります。皆様、本年もお世話になりました。
2014年もよろしくお願い申し上げます。
それでは良いお年をお迎えください。m(__)m

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野町 直弘

調達購買コンサルタント

調達購買改革コンサルタント。 自身も自動車会社、外資系金融機関の調達・購買を経験し、複数のコンサルティング会社を経由しており、購買実務経験のあるプロフェッショナルです。

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