広報=いかに他人の紹介を引き出すか。

2011.01.13

営業・マーケティング

広報=いかに他人の紹介を引き出すか。

寺西 隆行
(株)Z会

広報は、自社の活動をガンガン紹介すればいい、ってもんじゃありません。 ましてやプレスリリースをFAXで送りつける手法に頼るだけ、なんてのも×。 真の広報とは? 考えるヒントを。

まさにそうですね!
確かに、他人の口をして、自社のPRを引き出し続けるには、「ネタの信頼性」を醸し出すことは大切ですから。
これに加えて僕は、

・「寺西の紹介したものはほんとにいいものなんだ」ということを読者に体感させ
・“「紹介したものはほんとにいいものなんだ」ということを読者に体感させているんだ寺西は”と「紹介された人」に思わせ
・「紹介された人」にも紹介される

という工夫をしているわけで。

「相互に紹介しあう関係」を築き、私も必ずあなたのことを紹介する、だからあなたも必ず私のことを紹介してね、という「相互紹介」は(やらないより良いですが)それほど効果はないです。

そんな紹介文に魅力など感じませんからね、第三者は…

最後に一つ裏話。
昨年末、佐賀県武雄市の樋渡市長による「武雄市長物語」に大きく取り上げられました。

※君はZ会の寺西隆行を知ってるか
http://hiwa1118.exblog.jp/12587611/

このブログの1日前に、僕はこんなブログを書いています。

※これからは正義の話をしよう
http://www.zkaiblog.com/histaff/33541

樋渡市長と初めてお会いした直後のブログです。

(樋渡市長が素晴らしい人であれば)そのタイミングで絶対に書く!と心に決めていました。
ブログ書くことに3時間かかりました(苦笑)。日曜日でした。書き終えたのは深夜3時でした。

その成果物として出来たブログを、樋渡市長は紹介してくれました。

つまりはそういうことです。

「多くの人に知らせたい!」という心が前提となって、うまくタイミングを図る技術を練る。

これが真の広報には間違いなく必要です。

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寺西 隆行

寺西 隆行

(株)Z会

文部科学省広報戦略アドバイザー 経済産業省「未来の教室」教育・広報アドバイザー 三島市GIGAスクール推進アドバイザー 等

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