パンデミック対策で会社が最低限やるべきこと

2009.04.27

組織・人材

パンデミック対策で会社が最低限やるべきこと

荒川 大

新型インフルエンザに対抗するために、個人であれば食料備蓄とマスクですが、企業は何をすべきでしょうか?BCPなんて一旦無視して、今やるべきことを纏めてみます。 「自分と家族を守るため」に会社がすべき就業環境の改善は意外と大変です。

※海外メディアを通して見るメキシコシティーの様子は、街中は閑散としていますが、人口2000万人の都市で感染者が2000名弱ですので、致死率は高くても、感染率は詳しい分析を待っていいと思います。
今は、あまり不安にならなくて良いと思います。

※逆に、BBC放送のサイトにメキシコシティーの病院に勤務する医師の声が掲載されていますが、もしその話しが本当ならフェーズ4に移行すると思われます。逆に、封じ込めができれば、H5型(鳥由来の新型インフルエンザ)が発生するまではフェーズ3のまま、今までどおりの生活ができるものと思います。

※一般的なパンデミック対策のサイトや個人匿名サイトでは、インフルエンザの型や生物兵器陰謀説など様々な情報が集められて掲載されていますが、本来、パンデミック対策として企業に推奨しているプロセスは感染症全てにおいて対応して頂きたいものです。それはインフルエンザだけではなく、結核や麻疹、SARS全てを含むものです。

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