人は、人を判断するとき、見た目と経歴が一番先に来ますよね。あと、実績。
結局、わかりやすいもので判断するしかないですよ。
会ってみてもわからんですし。
もし、肩書きが不安だったら、翻訳書とかでデビューするのが、実績作りにはいいと言いますね。確かに、海外の人で、よくわからないけどすごそうな肩書きの人の本を訳すと、実績になります。
でもね、そろそろ、人の言っていることを紹介するだけだと、しんどいと思うのです。
私は、自分の言葉で語りすぎるようです・・・。批判は多々あるでしょう。
ただ、それがキャラになりますよね。
そういうのが好きな人は、好きだし、嫌いな人は嫌いです。万人ウケは無理ですよね。
でも、それこそブランドじゃないですか?自分を例に出してブランドとか言ってしまっています。恐縮ですね。ごめんなさい。
ただ、誰々はこう言っているというのを、紹介するだけだと、あなたはどう思うの?というお話しになってしまいます。
いや、当然、こんなものがありますというのを紹介するのが天職の人もいますよ。
もしそうだったら、こんなものがあります紹介屋さんというラベルを貼ればいいのです。かっこよくエバンジェリストでもいいですよね。
最近は、Webの世界で発信する自称引きこもりな方々も山ほどいますよね。彼らが書いていることを読むと、意外としっかり勉強していて、論理構成もしっかりしている。
私のゆるゆるの文章とは大違いです。
そういう無名の人が「はてな」とかで支持を集めていたりする時代ですよね。
岡田斗司夫さんが、98年に書いた「まじめな話し」の中で、岡田氏とクリエイターの方との対談がありました。
人の名前を利用したブランディングの限界
伊藤 達夫
THOUGHT&INSIGHT株式会社 代表取締役
THOUGHT&INSIGHT株式会社 代表取締役
伊藤 達夫/営業/マーケティング
パーソナルブランディングが提唱されてもうだいぶ時間がたつと思います。他の人の名前を最大限利用するとか、そういうゲリラ的?とも言える主張がなされていますね。でも、そろそろそういうのも厳しいのでは?と思うのです。
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