誰も教えてくれない年末の「心の大掃除」をして、新年は軽やかにスタートを

画像: 怒りが癒される (C)T.Motomiya

2017.12.28

ライフ・ソーシャル

誰も教えてくれない年末の「心の大掃除」をして、新年は軽やかにスタートを

内藤  由貴子
一般社団法人フラワーフォトセラピー協会 代表理事

2017年ももう終わり。御用納めを経て、自宅の大掃除に取り掛かっている人も多いでしょう。  本当は忘れてならないのは、心の大掃除です。新年に心のモヤモヤを持ちこさないためにも、ぜひ取り組んでください。 ここでは自分でできる、心の大掃除、自分でできる心をスッキリさせる方法をお伝えします。  これをやり遂げることができたら、きっと2018年に、無理なく新たなスタートを切れるでしょう。 どうぞ、良いお年をお迎えください。

心の大掃除の仕方は?

2017年も、もう終わり。御用納めとなって、年末の慌ただしさの中でも、大掃除は欠かせません。
仮に十分、きれいにしきれなくても少なくても意識だけは。そう思っている人は多いでしょう。

新年を迎えるスペースがスッキリすれば、確かに気持ちも、スッキリして新年を迎えられます。

その後、一年を振り返り、来る新年の豊富など、イメージしたいところです。
でも「あれ?なんだか、モヤモヤ、そんな余裕ない…」と言う人がいましたら、心の大掃除の必要性大です。

今の時期、テレビではお掃除洗剤のCMが盛んですが、心の洗剤は、教えてくれません。

忙しいこの時期に放っておいたあのこと、このことをスッキリさせたくて、セラピストに相談に駆け込む方も案外、多いです。
でも、そんな時間、もう残ってないという人のために、
この年末、まだ間に合う「自分でできる年末、心の大掃除の仕方」をお伝えします。


イライラが残る人に

まず試していただきたいのが、この方法。
準備は、新聞紙でもいいので、紙を筒状にしたもの。使わないで巻いたまま仕舞ってあった今年のカレンダーなどは、最適ですね。ただし、金属が付いていたら、外してください。
もうひとつは、クッションです。古めのもので、構いません。

察しの良い方は、お分かりですね?
そう、叩いてください。思い切り、気が済むまで、やっちゃってください。
よくボクシングのサンドバッグを叩いたらストレス解消できそう、気持ち良さそう、と言う人がいますが、そんな方にもこの方法は、オススメです。

気をつけていただきたいのが、他の人がいない時にやること。
叩いている姿を人に見られると「大丈夫?」と心配されます。
それに、人目を気にして本気で叩けなくなっては、意味がありません。

やるなら「もういい、スッキリした!」と思うまで徹底的にやってください。
大掃除ですから、一度で足りなければ、二度でも三度でも。翌日でも。

やってみるとわかりますが、最初はそれほどでなくても、だんだん心の奥から何かわけがわからないものが沸き上がってくるように感じることも。

イライラの元が怒りであるとは限りません、わけわからないものは、抑えていた感情などですから、やっと表に出ようとしているのです。

そこで止めると、せっかく表に出ようとしているそのわけわからないものを未消化なまま、また戻すことになります。

そこは、本当にスッキリするまで、叩いて下さい。そのわけわからないものの正体は、何かの感情ですが、それがある理由を知る必要はありませんし、わからないでしょう。

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内藤  由貴子

一般社団法人フラワーフォトセラピー協会 代表理事

こんにちは。内藤由貴子です。花の写真でストレスを作る感情を分析、心理診断を行い、さらにその解消まで行うフラワーフォトセラピーのセラピストです。INSIGHTNOWでは、異色な存在かもしれませんね。このセラピーの普及のため、一般社団法人フラワーフォトセラピー協会を設立、講師の養成、セラピストの紹介を行っています。自身、色を使うオーラソーマ®をはじめ、セラピストとして16年あまりのキャリアです。このINSIGHTNOWでは、こころをケアに役立つようなコラムを書かせていただきます。よろしくお願いいたします。

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