『置かれた場所で、笑って暮らす』

2013.06.28

開発秘話

『置かれた場所で、笑って暮らす』

喜田 真弓

顧客が営業マンに求めるのは、抱えている課題を商品やサービスによって解決に導いてくれること。さらに言えば、商品の性能が顧客のニーズにマッチしなかったとしても、顧客が困っている原因はどこにあるのか、どんな商品をどのように使っていけばいいのかといった適切な助言ができればなお良いだろう。

石井が訪問するお客様の多くは、ほとんどが20代の石井よりも年長者である。そんな方々に、丁寧な対応ながら物怖じすることなく、人懐こい笑顔でその懐に飛び込んでいくのが石井流だ。

「営業マンとして、知識の習得、事前準備や迅速な対応など、すべきことはたくさんありますが、楽しく仕事をするための努力も必要だと思います。また、売上の数字の達成はやり甲斐の1つですが、それも仕事が楽しいと思うからこそ感じられるものです。自分が一番楽しいと感じるのは、お客様やアシストのメンバーと一緒にいて、「相手の懐に飛び込めた時」。これに勝る楽しさはありません。ともに時間を過ごし、エッジを超えて距離が縮まる瞬間。懐に飛び込めた相手との仕事ほど楽しいことはないし、そんな瞬間をこれからもできるだけ数多く体験していきたいと思っています」

石井に座右の銘を尋ねると、最近読んだという本のタイトルを2冊挙げた。

「『笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生』、『置かれた場所で咲きなさい』、という本を読みました。特にタイトルが気にいったので自分なりに言葉を作ると、『置かれた場所で笑って暮らすのが一生』となるでしょうか。楽しみながら、この営業という職種でもう一歩も二歩も前進して行きたいです」

営業になって6年目。毎年違った課題が見つかり、自分がどこまでできるか挑戦してみたいと石井はいう。

プライベートでは学生時代の延長で、今でもOBを中心としたローラーホッケーのスポーツサークルで汗を流し、またローラースポーツ連盟の運営に携わり、ローラースケートを始める子供たちの先生をするなど、充実した日々を送る。

落ち込んだ石井を見たことがないとある同僚は言う。それもそのはずだ。石井は楽しい思い出作りに忙しく、嫌なことは意識的に忘れるようにしているからだ。それは自分が置かれた場所で笑って暮らすためであり、楽しく仕事をするための布石なのだ。だからこそ同僚から頼られ、お客様も憎めないヤツとして胸襟を開いてくれる。『何でも頼れるアシスト』を体現する営業マンの秘訣は、ここにあるのかもしれない。

文責: 株式会社アシスト 広報部 喜田 真弓
お問合せ:press(アットマーク)ashisuto.co.jp
     03-5276-5850

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