「価値観の共有」大震災から学ぶ調達・購買部門に最も必要なこと

2011.11.25

経営・マネジメント

「価値観の共有」大震災から学ぶ調達・購買部門に最も必要なこと

野町 直弘
調達購買コンサルタント

先日日本で一番多くの調達・購買・資材部門の人間が集まる「調達・購買革新大会」が実施されました。 「調達・購買革新大会」は日本能率協会が年に一回この時期に2日間にわたって実施しているもので、毎年様々なテーマで様々な方が講演されます。

詳しくはこちらまで
http://www.agile-associates.com/training/training_detail_system.html

1.購買業務の全容
   1.調達・購買業務とは
   2.基本的な業務の流れ
   3.調達・購買部門の役割
   4.購買業務に関する課題群
   5.課題解決に必要な視点と施策

2.システム化の定石
   1.調達・購買業務のシステム化の歴史
   2.現在のサプライヤ・リレーションシップ・マネジメントシステム
   3.サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント鳥瞰図
   4.サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント鳥瞰図の見方と利用法
   5.サプライヤ・リレーションシップ・マネジメントシステムの基本構成

3.重要項目の適用法解説
   1.調達・購買業務プロセスの効率化
   2.原価低減の手法
   3.サプライヤ管理
   4.サプライヤ評価と調達・購買戦略立案
   5.コンプライアンス・BCP
   6.システム化の実践と留意点
   7.IT環境の進化

4.システム化事例
   1.精密機器A社:プロセスの標準化をしてグループ各社に展開し業務効率化
   2.マスコミB社:業界固有ニーズを反映したシステムでコンプライアンス確立
   3.自動車C社:サプライヤ・ポータルを用い双方の利便性を飛躍的に向上
   4.建設D社:見積の電子データ入手とその科学的分析で原価低減実現

5.自己研修(システム化対象テンプレートを用いて自社の現状を把握後、どこに着眼して効果を得るかを考える)

詳しくはこちらまで
http://www.agile-associates.com/training/training_detail_system.html

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野町 直弘

調達購買コンサルタント

調達購買改革コンサルタント。 自身も自動車会社、外資系金融機関の調達・購買を経験し、複数のコンサルティング会社を経由しており、購買実務経験のあるプロフェッショナルです。

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