再建に向けて

2011.03.19

経営・マネジメント

再建に向けて

野町 直弘
株式会社クニエ プリンシパル

東日本大震災で亡くなられた多くの方に心よりお悔やみ申し上げます。 また被災にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。 こんな時にブログを投稿するのか、という思いもありましたが、こんな時だから敢えて皆さんに勇気を与えるメッセージを送ろうと思い、筆を取りました。

東日本大震災で亡くなられた多くの方に心よりお悔やみ申し上げます。
また被災にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

こんな時にブログを投稿するのか、という思いもありましたが、こんな時だから敢えて皆さんに勇気を与えるメッセージを送ろうと思い、筆を取りました。

しかし、筆を取ったものの、何か偉そうなことを言えるような立場ではありませんし、皆さんを勇気づける自信もありません。

そんな時に心に浮かんできた言葉がありました。

 「人生に不安があるのはあたりまえです。
 大事なのは、そのせいで自信を失ったり、 根も葉もない噂にのったり、
 人を傷つけたりしないことです。
 たとえば、人間は死んだらどうなるかなんて誰にもわからない。
 いうとおりにすれば天国にいけるとか逆らえば地獄に落ちるという人がいますが
 あんなものはでたらめです。 
 誰も行ったことがないのに どうしてわかるんですか。
 わからないものをわかったような顔して無理に納得する必要なんかないんです。
 それより、今をもっと見つめなさい。 
 (中略)
 私たちのまわりには、美しいものがいっぱいあふれているわ。
 夜空には無数の星が輝いているし、
 すぐそばには小さな蝶が懸命にとんでいるかもしれない。
 街に出れば初めて耳にするような音楽が流れていたり、
 素敵な人に出会えるかもしれない。
 ふだん何気なくみている景色の中には
 時の移り変わりではっと驚くようなことがいっぱいあるんです。
 そういう大切なものを しっかり目をひらいてみなさい。
 耳をすまして聞きなさい。
 全身で、感じなさい。
 それが生きているということです。」
 「今しかできないことはいっぱいあるんです。
 それをちゃんとやらずに、将来のことばかり気にするのはやめなさい。
 そんなことばかりしていると、いつまでたってもなんにも、気づいたりしません。」

ご存知な方もいらっしゃると思いますが日本テレビ系列で2005年に放送された
テレビドラマ「女王の教室」で教師役の天海祐希さんの台詞です。

我々は何か窮地に陥った時にどうしても不安が先に立ちます。
やむを得ないと思います。しかし何があっても春は来つつあります。
厳しい冬の後に必ず春は来るのです。

皆様方を勇気つけることにつながれば幸いです。

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野町 直弘

株式会社クニエ プリンシパル

NTTデータグループのコンサルティング会社である株式会社クニエの調達購買改革コンサルタント。 調達・購買分野に特化したコンサルティングを提供している株式会社アジルアソシエイツの元代表。 自身も自動車会社、外資系金融機関の調達・購買を経験し、複数のコンサルティング会社を経由しており、購買実務経験のあるプロフェッショナルがサービス提供を行います。

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