『20人の異性からベストを選択できる』ズルズル脱出法!

2010.07.16

ライフ・ソーシャル

『20人の異性からベストを選択できる』ズルズル脱出法!

中村 修治
有限会社ペーパーカンパニー 株式会社キナックスホールディングス 代表取締役

ズルズル・・・ダラダラ・・・。何も決められないままに時間が過ぎていく。 結婚も、ビジネスチャンスも、そうやって後手後手にまわっていく。そういう貴方に、こんな心理テストはどうだろうか?

結婚相手なんて理想を言えばキリがない。それを追えば、自分を棚に上げて、ズルズル、ダラダラ、無駄な時間を過ごすことになる。ビジネスの選択も、最初から完璧なビジネスモデルなんてない。天職なんてものを経験もないのに最初から選べるわけがない。「良いビジネスモデルにする」「天職にする」主体性と行動が大切なわけである。

自民党か、民主党か、政治はねじれて前へ進まなくなる。自民か、民主か、どっちがベストかなんてあまり意味がない。よくよく見てみると差もない。思想的な氏育ちは同じではないか。選挙で、どっちがベストかを決めていては、後悔ばかりが先立つ。また、選挙だと叫ぶ。堂々巡りだ。日本自体が、ズルズル、ダラダラ・・・何も決められない国になる。後悔ばかりの国になる。

理想の総理を待ってばかりいても、自分が年をとるばかりだ。結局は、いまの人材で折り合いをつけなくてはいけない。いまの税収でやりくりしなくてはいけない。

選んだものにダメだしばかりをするのではなく、

選んだのなら、「乗っかる」。
手を打ったなら、「見守る」。
マスメディアの論調に流されて「不支持」の力が政治を決めていくのはいただけない。

「不支持」の力が日本の行く末を決める構造は、結局、「後悔」ばかりが先にたって事が前へ進まなくなる。このままだと、日本国民は、ズルズル・・・ダラダラ・・・のまま年をとることになる。

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中村 修治

有限会社ペーパーカンパニー 株式会社キナックスホールディングス 代表取締役

昭和30年代後半、近江商人発祥の地で産まれる。立命館大学経済学部を卒業後、大手プロダクションへ入社。1994年に、企画会社ペーパーカンパニーを設立する。 その後、年間150本近い企画書を夜な夜な書く生活を続けるうちに覚醒。たくさんの広告代理店やたくさんの企業の皆様と酔狂な関係を築き、皆様のお陰を持ちまして、現在に至る。そんな「全身企画屋」である。

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