2010年 オンナゴコロをつかむ”お肉”とは?【前編】

2009.10.20

ライフ・ソーシャル

2010年 オンナゴコロをつかむ”お肉”とは?【前編】

武田 舞

ただ今ダイエット中!だけどササミばっかりたべていらんなぁい!という時はありませんか?実は「お肉の食感」を保ちながらとってもヘルシーな「馬肉」。その歴史から、裏情報、食べ方まで専門家に聞いてみました!

Q.馬刺の歴史とは?

「そもそも馬肉料理を食べるようになったのは、天下の武将加藤清正が肥後の国の統治をした頃と言われており、その頃に流行した「高熱を伴う病い」の治療薬として利用されていたとも言われ、
今でも地方では馬肉を患部に 貼付けて熱を冷ます等の民間療法も残っています。
古くは滋養強壮の食品としても広く食べられ、今ではグルメや薬膳料理として一つの食文化を形成しています。」

Q.桜肉ともよばれているが?

「馬刺し肉をカットして空気に触れた時に、きれいな桜色になるからです。」

Q.馬肉はヘルシーなのか?

「カロリーは牛肉の3分の1。コレステロールを下げるリノール酸、リノレン酸をたっぷり含み、動脈硬化を防ぎ血管を丈夫にしてくれます。馬肉の脂肪の質はマグロに似ており不飽和脂肪酸が多いのも特徴。
その上、鉄分は牛肉や豚肉の3~4倍、カルシウムも豊富。貧血の女性や育ち盛りの子どもたちにもお勧めです。」

「馬刺」というと、居酒屋さんメニューで、おつまみ的な存在と認識している人も多いと思う。前編では、その歴史や栄養価など基礎知識を教えて頂いたが、後半では「いったい、この食用の馬はどこから来るの?」という質問をキッカケに、衝撃の情報を聞き出す事に成功!「馬刺」だけじゃない!「おつまみ」だけじゃない!そんな馬肉をさらに深堀。
後半に続く...

※参考写真提供:(株)菅乃屋ミート

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