空腹感を感じないダイエット!?

画像: Post Memes

ダイエットに空腹感はつきもの。。。そう考えている人が多いと思いますが、空腹感を感じてたらダイエットは長続きしませんよね!?

以前、食事制限によるダイエットの効果について考察させて頂きましたが、食事制限だけによるダイエットは人間の生命維持メカニズムを考慮すると必ずしも有効な方法ではなく、食事制限と運動を組み合わせたダイエットが最も効果的であるという結論に至りました。

ということで、効果的なダイエットを行うためには、ある程度の食事制限も必要不可欠であるといえる訳ですが、食事制限は空腹感との戦いで継続することが難しいと考えている人も多いのではないのでしょうか。

食事制限と聞くと、食事の量を減らさなければならないと考えがちですが、食事制限の基本は摂取エネルギー量を抑えることであり、単純に食事の量を減らせばよいという訳ではありません。

単純に食事量を減らしてしまっては、誰もが極度な空腹感を感じダイエットを継続することが出来ません。

従って、空腹感を感じることなく摂取エネルギー量を抑えるような食事のコントロールが効果的なダイエットを行う上で重要なのです!

そこで、今回は満腹感を得ながら摂取エネルギー量を抑える食事方法について解説、紹介してみたいと思います。

■ボリュメトリクスダイエットとは!?

最近では「ボリュメトリクス(Volumetrics)ダイエット(=空腹を感じることなく減量するダイエット)」なるダイエット方法が提唱されているようですが、ボリュメトリクスダイエットの基本はエネルギー密度の低い食品を摂取することだといわれています。

エネルギー密度とは食品1g当りのエネルギー量(カロリー)を示し、食品の水分含有量に大きな影響を受けます。つまり、同じ重量の食品では水分含有量が多い食品の方がカロリーは低くなる訳です。

私たち人間の多くは、1日の摂取カロリーよりも1日の摂取食品総重量の変動が少ないと言われています。つまり、満腹感は摂取カロリーに依存するのではなく摂取食品総重量に依存しているということです。

もっと簡単にいえば、何キロカロリー食べたからお腹が一杯になるという訳ではなく、何g食べたからお腹が一杯になるということ。

従って、エネルギー密度の低い食品、すなわち水分含有量の多い食品を摂取することが満腹感を得ながら摂取カロリーを抑える食事方法として最適だということです!

■エネルギー密度の低い食品を摂取することの有効性

エネルギー密度に関する研究はかなり以前から行なわれており、最近の研究結果によってエネルギー密度の低い食品を摂取することの有効性に関する新しい知見が得られました。

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