■広告の『失敗』は、誰が責任をとるべきか。

2009.10.08

営業・マーケティング

■広告の『失敗』は、誰が責任をとるべきか。

小野寺 洋
株式会社JIMOS 通販広告研究所 所長/ビジネスディレクター

『広告はつくります。でも、責任はとりません』 そんな代理店、あなたの周りにもいませんか?

 一方、ダイレクトマーケティングの場合は、広告投資→結果検証がダイレクトにわかるので、広告のレスポンスが良い場合と悪い場合のそれぞれで、次の一手を考えておく必要がある。この二重、三重にもなる次の一手こそが、広告設計そのものであり、これによって、成功および失敗の要因を特定でき、さらなる展開や改訂を行うことができるのだ。逆に言えば、このような設計が十分になされていない広告は「勘」でつくるものと変わらず、再現性に乏しいといわざるを得ない。
 その意味では、仕事の「再現性」にまで責任を持つのが真のコンサルタントと言えるのではないだろうか。そんな広告コンサルタントは、なかなか出会えないのだけれど。

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小野寺 洋

小野寺 洋

株式会社JIMOS 通販広告研究所 所長/ビジネスディレクター

「効く広告」の研究とプロデュース、講演活動等を生業としています。 【略歴】 大学卒業後、出版社に入社。お客様と商品の“接点”開発に目覚める。 2005年より、株式会社JIMOSにて自社通販ノウハウを元にしたダイレクトマーケティング支援事業を行う。大手代理店にはない独自のアイディアや成功法則を武器に、広告をプロデュース。教育、食品、美容など、数多くの分野で成功を収める。 1973年佐賀県生まれ。佐賀大学理工学部卒。

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