報連相が出来ない訳。出来ても駄目な組織。

2009.07.09

組織・人材

報連相が出来ない訳。出来ても駄目な組織。

川口 雅裕
NPO法人・老いの工学研究所 理事長 /一般社団法人「人と組織の活性化研究会」理事

報連相が出来ないのは何故か? できればOKか?

経営者が「報連相を徹底せよ」と言う。そして、報連相を皆で盛んにするようになったとしても、ゴールには全く近づかないところで、点が入ることに全く関心がないようにグランド中盤でパスだけ廻しているようなことでは成果も実りもありません。パスの数は増えているので忙しくなるけれども、一向に点が入る感じがしないということになります。

と考えると、報連相の前提として、全体がゴールをしっかり意識していることと各々の高い当事者意識が大切ということになります。これらなしに報連相だけを徹底すると、パス回しが上手だけど点が入らない、決定力のないチームになってしまう可能性があるということです。

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川口 雅裕

NPO法人・老いの工学研究所 理事長 /一般社団法人「人と組織の活性化研究会」理事

「高齢社会、高齢期のライフスタイル」と「組織人事関連(組織開発・人材育成・人事マネジメント・働き方改革など」)をテーマとした講演を行っています。

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