CRMと次世代マーケティングプラットフォーム

2008.12.13

営業・マーケティング

CRMと次世代マーケティングプラットフォーム

松尾 順
有限会社シャープマインド マーケティング・プロデューサー

「CRM」(Customer Relationship Management) が最初に注目を浴びた90年代後半、私は、 『CRMをひとことで表現するなら、 ‘IT-supported Communication’  である。  すなわち、「情報技術」の支援を受けて行われる  コミュニケーション活動がCRMである。』 と言う説明をしていました。

CRMにおいて理想と考えられる

コミュニケーションのあり方

が着実に実現しつつあるのではないでしょうか?

湯川氏は、
20世紀に失われてしまったきめ細かなサービスを

「三河屋さん的顧客対応(サービス)」

と呼んでいます。

そして、三河屋さん的サービスを
現代によみがえらせることを可能にする
システム共通基盤のことを

「マーケティングプラットフォーム」

と名づけ、前掲書、

『次世代マーケティングプラットフォーム』

において豊富な事例を元に解説しています。

同書はテクノロジーすなわちITの側面から、
CRMの今後を読む上で有益な示唆を与えてくれます。

興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

『次世代マーケティングプラットフォーム』
(湯川鶴章著、ソフトバンク クリエイティブ)
→アマゾンはこちらから

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松尾 順

有限会社シャープマインド マーケティング・プロデューサー

これからは、顧客心理の的確な分析・解釈がビジネス成功の鍵を握る。 こう考えて、心理学とマーケティングの融合を目指す「マインドリーディング」を提唱しています。

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