バカと暇人をさらに細分化できてこそWeb人ではないかと

2009.07.07

経営・マネジメント

バカと暇人をさらに細分化できてこそWeb人ではないかと

安田 英久
株式会社インプレスビジネスメディア Web担当者Forum編集長

~Web担/日経BP/MarkeZine連動コラム 第10回のテーマは「最近特にメディア環境が変わっていますが」です。

ウェブにいるのは「バカと暇人」だと言われています。でも、実はその「バカと暇人」というとらえ方も昔ながらのマス的なターゲット像なんですよね。「普通の人」もさまざまなニーズや環境があるのですから。「バカと暇人」をさらにセグメント化して顧客像を明確にするくらいの姿勢がないと厳しい時代なのではないかと感じます。

※1 総務省が2008年3月に発表した「平成18年度情報流通センサス報告書」の図8「情報流通量等の推移」を元に算出。ただし、図26「消費情報量のメディア構成」を参考に、10Gbps線の普及で大きく伸びた専用サービス(データ伝送)による消費情報量(全体の99.2%の97.9%=97.1%)を除外している。

※この記事は、Web担当者Forum(Web担)に掲載した編集部コラムを転載しています。
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