「おなかに赤ちゃんがいます」バッジのジレンマ

2009.03.25

営業・マーケティング

「おなかに赤ちゃんがいます」バッジのジレンマ

松尾 順
有限会社シャープマインド マーケティング・プロデューサー

首都圏の主な鉄道において、 2006年から無償配布が開始されている 「マタニティーマーク」 はご存知ですか?

デカバッジ一個つけただけで、
どんなコーディネートも台無しになるんじゃないでしょうか。

また、マークが目立てば目立つほど、
周囲の人に、「席を譲りなさい」と強制しているようで
気が引けるという気持ちも強くなるでしょうし。

つまり、マタニティマークは、
周囲の人にすぐに見つかるように目立つのが望ましいけど、
付けている女性としてはあまり目立ってほしくないという
ジレンマを抱えているわけですね

さて、このジレンマを解決するアイディア、
何かありませんか?

思考トレーニングとして、
ちょっと考えてみたらいかがでしょうか?

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松尾 順

有限会社シャープマインド マーケティング・プロデューサー

これからは、顧客心理の的確な分析・解釈がビジネス成功の鍵を握る。 こう考えて、心理学とマーケティングの融合を目指す「マインドリーディング」を提唱しています。

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