組織活性化①

2009.09.25

経営・マネジメント

組織活性化①

星野 善宣

活性化組織とは? 「個」が活きた組織、自主的に動く、楽しむエネルギーがあふれている、変革への障壁が低い

「個」が自主的に動いてこそ、活性化した組織です。

組織構築について考えるとき、気づくと「管理」「マネジメント」の検討に集中してしまっていることはありませんか?

管理を強化しただけでは、活性化に繋がりません。

そもそも管理、マネジメントは、なぜしなくてはならないのでしょうか?
・共通目的に向けて複数の個を行動させる為
・集団を纏める為
・複数の人間を調整する為

管理、マネジメントは、そこに所属する「個」を統率する為の手法です。
だからこそ、その手法を考える前に所属している「個」について考えておく事が必要とされます。
・そもそも、その組織に所属すべき「個」であるのか?
・同じ船に長期的乗れる「個」なのか

組織を考えるとき、人、共有目的、自主性、マネジメント、成熟度の相互関係を認識しておく必要があります。
「今いる個」を意識し過ぎると、その「個」を管理する為の方法ばかり考えてしまいます。

管理、マネジメントは何のためにしているのか。
そういった根本的な事を認識しておくことが、活性化組織構築には必要とされます。

組織活性化②では、「活性化とモチベーションの違い」についてご紹介致します。

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