純丘曜彰 教授博士の執筆記事一覧

2013.07.17

日曜作家のすすめ

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/いまどき作家でプロになっても、まず喰えない。いっそ日曜の趣味と割り切れば、自分の頭ひとつでどこでもできる贅沢な楽しみ。尽きることのない想像の中で、身近な...

2013.05.07

タコ焼きのルーツを探る

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/タコ焼きの秘密は、あの多壺鍋。十三世紀のタイで作られ、オランダやフランスに渡って鉄板になった。そして、1900年ごろの神戸で、それで作っていたエスカルゴ...

2012.12.24

サンタはきっとどこかにいると思うんだ

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/今年、仕事を失ってしまった人、その家族は、今日をどう過ごしているだろうか。テレビや商店街がしらじらしく浮かれ騒いでいるときにこそ、ほんとうの現実に目を向...

2012.06.10

生活保護世帯こそ大学進学を

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/生活保護世帯の子は、大学に進学することは許されていない。しかし、この最悪の不景気に、十八そこそこの若者に学費も生活費も稼げ、仕事と学業を両立させろ、とい...

2012.03.15

難民として生きる覚悟はできているか?

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/大震災は、むしろじつは運良く生き残れた後の方が大変だ。どこか別のところで「難民」となって生きる道を採らざるをえない。だが、農業・漁業など、他の地へは持っ...

2012.01.16

レプラコーンの黄金

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/春になると、アイルランドの学校や公園には、緑の妖精、レプラコーンが現れる。連中は、地下に大量の黄金を貯め込んでいるのだとか。/

2011.12.23

失われたものの意味

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/ものごとの意味は、それを失って初めてわかる。だが、それは、いま出会うひと、いまここにあるものについても同じこと。あの去っていったひと、壊れていったものが...

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