「毎日記事を書く方法」は勉強法にも通じる!

2008.04.16

ライフ・ソーシャル

「毎日記事を書く方法」は勉強法にも通じる!

寺西 隆行
(株)Z会 教室事業部特命職

本サイトで同じビジョナリーとして、素敵な文章を提供してくれている金森努さん。先日、「毎日コンスタントに記事を書く方法」という記事がありましたね。

◆本投稿記事は、毎日更新中のブログ
http://www.zkaiblog.com/histaff/
の話題を元に、本サイトの読者層に合わせた形で修正しております。

記事はこちら↓
http://www.insightnow.jp/article/1220

僕も出張やネット環境が通じないとき、加えて子守に終われたとき(笑)を除いては毎日書いているわけで…この方法と同じところもあるかもね、と記事を読み進めていくと、似ているところとそこまでしていないところがありました。
それよりも、

「おっ、これ、勉強法に通じるところ満載だ!」

と、共感するところが多々ありましたので、金森さんが箇条書きに示した6つのポイントについて、僕の方法、そして勉強法への発展、と書いてみたいと思います。

■日課にすること

日課、するとどうしても「意識化の強制感」が働き、天邪鬼の僕は「毎日圧迫感に潰されそうになりながらブログなんて書きたくない!」という気持ちが先にでます
そこで、「無意識下」で行うこと…つまり「習慣にすること」がコツなのかな、と思います。
気持ちだけの問題かもしれませんが、「習慣」という表現ですと、たまに止めても良い~酔っ払って帰ってお風呂に入るのを忘れる、みたいに(苦笑)~という、気持ち的なゆとりが出るんですよね。

学習も同じで、「日課」というと何かいやーな感じ。「習慣」とすると無意識にできちゃうもの。
ということで、僕のとっているスタイルは、「習慣化」まで「日課」、という表現が適切なのかもしれません。

■時間を区切ること

ブログを書く上でとっても大事な姿勢だと思います。考えすぎるとキリがないので。
といいつつ、僕もまだまだできている姿勢ではないですが。

勉強するときも、一定の時間で区切るというのは、ペース作りや集中力の確保にとても大切です。

■時間を見つけて溜め書きする

これは向き不向きですね。
ちなみに僕は、そのときの感情・感覚をブログに込めたほうが気持ち良くかけますので、余り書き溜めはしていません。
しかし、「思いついたネタ」は管理画面の下書き状態のところに書いておくことがあります。

勉強に「書き溜め」を応用するなら…「あ、あれやらなきゃ」と思っていますぐにはできない問題集や参考書学習をそのときにメモしておくと、あとでやり忘れを省けますね。

■「特別な日」を作らない

これはすごーく分かります。「今日は特別」という感情に甘えちゃうんですよね、人間って。
※とはいえ「特別な日」を思わず作ってしまう僕もいます。そのたびごとに「いかん!」と思いますけど。
そこで、最初の指摘「日課」と「習慣」の違いとも重なりますが…習慣化して、無意識に忘れちゃった、は許す、みたいな向き合い方はいかがでしょうか。
「特別な日」を作る、というのは意識下の行動ですが、無意識の中であればそれくらいの(結果的な)遊びがあっても仕方ない、と。

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寺西 隆行

寺西 隆行

(株)Z会 教室事業部特命職

幼児から大学生・若手社会人の教育に携わる(株)Z会にて、教室部門にて様々な開発に奮闘中。前任ではWeb広告宣伝・広報・マーケティングなどを担当。 ※本サイト投稿記事は個人の見解です。

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