先週、Twitterで、こんなつぶやきを目にした。
「坂本龍馬病」というのがあるような気がする。最初から接着剤とか捨て石とか参謀とかそういうのになりたがる。自分からリーダーにはならない。能のない奴に多い。
http://twitter.com/mhatta/statuses/10540494768
このつぶやきは、結構フォローされている。同じようなことを考えている人が多い証拠だ。
中田英寿、中村俊介・・・日本サッカーの英雄達がミッドフィルダーであることとも通じている。日本サッカーも、いわゆる「坂本龍馬病」を患っているということだ。
匿名でのブログによる意見の発信。最初からご意見番とか捨てゼリフとかそういうのになりたがるTwitterでのやりとり。日本のネット内でのコミュニケーションが固有である背景は、「坂本龍馬病」と通じている。
接着剤とか捨て石とか参謀とか、そういう役割を狙う「坂本龍馬になりたい」という奴は、自分がそこそこできることを自覚している。坂本龍馬ブームは、高学歴で、自称「実力を発揮できていない」人達の良い逃げ道になっている気がするのは、私だけではない。















