最近は、ビジョンステートメントをしっかり書いて経営するんだ!という人は多いですが。まあ、目の前のお客さんがいいと思わないビジョンステートメント、商品を売るのは無理ですね。
それで、ベンチャー企業が本当にしっかりしたビジョンがいるのか?と言えば、要る方に時代は移行しているといえると思います。
商品を単体では買わない。誰から買うか?がすごく大事になってきてるから、ですかね。
ただ、大げさなビジョンステートメントを書いている暇があったら、売ってこいみたいな話しが小さな会社にはつきまといます。
確かにそうなのですが、しっかりとした最終着地地点を考えるためにもゴールは必要ですね。
それで、なぜこのTweetをしたか?と言いますと、「ゴールの後に存続」というTweetの言葉遣いがあって、これは非常にティピカルな問題なんですね。すごくよくあります。達成しちゃった感がある経営者によくあるのです。
コンサルタントはほぼ全員ピンと来る言葉遣いです。それで、経営者の中で、この言葉遣いをしている人は、衰退に向かっていると言っても大げさではない言葉になります。
それを、他のコンサルさんが、「それはゴールがないのでは?」と突っ込んでいて、私も相乗りした感じですね。
①「ゴール後」という考え方がある「ゴール設定」は中間目標に過ぎません。達成後、推進力が低下し、存続が危うくなります。個別具体に全てあてはまるとはいいませんけど。
②ただ、感性的な方のようなので、本当に目指しているものが、言語化されていないだけで、実はあり、それが推進力になっているかもしれません。規模感によっても多少違うのですが。
ゴール設定と経営のお話し
伊藤 達夫
THOUGHT&INSIGHT株式会社 代表取締役
THOUGHT&INSIGHT株式会社 代表取締役
伊藤 達夫/経営戦略
先日、「ゴール」について、経営者の方に向けていろいろTwitter上でTweetしたので、解説書きます。Twitterは流れ行くメディアなので、折にふれてストックしておかないといけないですね。
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シリーズ: ストラテジー
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