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プレゼンを科学する ~ スティーブ・ジョブスに挑戦

家弓 正彦
株式会社シナプス 代表取締役
家弓 正彦/Life & Style
3.3
1,716
2008年10月22日 18:17

今度、プレゼンに関する講演を行う関係で、
以前から興味のあった「スティーブ・ジョブス」のプレゼンを徹底研究してみました。

そのために活用したのがYoutube。いや、Youtubeって本当に便利ですね。
ジョブスの様々なプレゼンをしっかり拝見することができました。
そして、かねてより「プレゼンの天才」と称されるジョブスには、
様々な学びがありました。
ちなみに参考にしたのは、2本のJobsのプレゼンです。
 ・スタンフォード大学卒業式のスピーチ(2005年)
 ・iPhone発表会におけるプレゼン(2007年)
これらは、名スピーチとして有名ですね~。

そして、最終的に6カテゴリーから考えることにしました。
以下は、ジョブスのプレゼンを参考にするとともに、
家弓のこれまでの経験を交えた「プレゼンのTips」です。

Prologue
プレゼンは冒頭でオーディエンスのマインドをグリップすることが必要ですよね。
最初にグリップできないと後々苦労すること必至です。
ジョブスはこのプロローグで一気にオーディエンスを引き寄せます。
なにか必ずワクワクさせるものがあるんですよね。

Talk
そして、語り口や論調は全体の印象に大きく影響します。
ジョブスの語り口は、いつも極めてナチュラルです。
変に力が入った熱弁でもなく、自然に自分の思いを語っています。

Voice
声の使い方として、声質はどうにもならないものの、
よくあるクセとしては、早口が指摘されます。
でも、私は早口でも聞きやすいスピーチってあると思うんですよ。
もっと重要なのは「滑舌」ではないかと、、、

Eye
プレゼンの時には、どこに視線を送っていますか?
もちろん、オーディエンスを向いていることが絶対条件です。
それは、誰しもが分かっていると思うのですが、
実際にそれができている方は少ないものです。

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シリーズ: プレゼンを科学するジョブスに挑戦

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