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もしかして自分って鬱?

斎藤 日登美
クオリティタイム コーポレーション 代表
斎藤 日登美/人事/組織
4.1
1,085
2008年6月27日 12:22

「もしかして自分って鬱?」
あなたはそんなふうに考えたことはないだろうか・・・。最近では心の風邪とも呼ばれ、すっかり市民権を得たように見える、この、「鬱(うつ)」。鬱病で外来診療を受けた人の数は、昭和59年には6,000人。それが平成14年には、41万2,000人と、人口の増加を加味しても追いつかないほど、うなぎのぼり、なんと70倍に増加しているのであるから驚きだ。

NHKの「クローズアップ現代」でも言っていたが、鬱病患者はとうとう100万人を超えたという。しかし鬱かも、と感じた人のほんの一部だけが外来診察を訪れるため、実際には潜在的鬱を入れると莫大な人数になるであろうことは想像に難くない。
しかしあなたは、鬱のことをどのくらい正確にご存知だろうか。非常に一般的な以下の質問に答えてみて欲しい。

1.鬱、抑うつ状態、鬱病、バーンアウトの違いは何か?
2.鬱病の生涯有病率(一生の間にこの病気にかかる確率)は何%くらいか?
3.一般に鬱病を最も発症しやすいのはどのくらいの年齢層か?
4.鬱かもと思ったらどうしたらいいか?投薬を受けるリスクとは何か?

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