『実験トリロジー』も最終回になりました。
こちらからは基本的にアクションを起こさず、ご連絡を待つだけ。
名刺交換というよくある場面において、どのような行動や工夫が
次に繋がっていくきっかけになるのか?
賢明なる読者の皆さま、ここでちょっと予想頂きたいと思います。
初対面で名刺交換した人に対して…
1)何%の方が、相手のメールを待たず自主的にメールするのか
2)名刺の持ち合わせがなく、「メールします!」と言ってくれた方の
何%が社交辞令で終わるか
さあ、どうでしょう。
…では、早速結果発表。
名刺を差し上げた総数 71件
名刺を頂いた総数 58件
名刺を持ってなかった方が一定割合おられたのは、次の理由でしょうね。
・ホームパーティが週末で、かつビジネスライクでなかったこと
・プレゼン大会では、名刺を持たない学生さんが比較的多かったこと
そして…
メールを頂いた総数 18件
その内、相手に名刺の持ち合わせがなく、「メールします!」と言ってくれて
本当にメールを下さった総数は…
6件。
ということで、正解は
1)25%
2)46%
でしたー
…う~ん、メールを頂けた件数は、当初予想してたより少なかったですねえ。
これは私の魅力がないからなのか、私と同じような実験を実施中なのか…
ただ確実に言えることは、
「相手から先にメールを頂けた場合、好感度は確実に増している」
ということ。
そりゃそうですよね。
「ちゃんと相手のことを気にしている」
「多少なりとも関心がある」
というメッセージになりますから。
実際、先にメールを頂いた方のうち何名様かとは継続的に連絡をとって、
集まりに呼ばれたりお誘いしたりしています。
「メールします!」の何割が社交辞令なのか?
新田 龍
株式会社ヴィベアータ、株式会社就活総合研究所 代表取締役
株式会社ヴィベアータ、株式会社就活総合研究所 代表取締役
新田 龍/Life & Style
【背景解説】
とある週末、のべ70名様と名刺交換したときに試してみた
①会ってから1週間経っても印象に残る、名刺交換のポイントとは?
②「またこの人と会いたい」と思わせる、メールのタイミングや内容とは?
③「メールします!」の何割が社交辞令なのか?
についての私的考察。
Ads by Google
シリーズ: フィールドワーク
- prev
- next
- 会ってから1週間経っても印象に残る、名刺交換のポイントとは?
- 「また会いたい」と思わせる、メールのタイミングや内容とは?
- 「メールします!」の何割が社交辞令なのか?
このビジョナリーが主催・参加するコミュニティ
ユーザ登録
無料のユーザ登録でWeb2.0時代のビジネスメディアを使いこなそう!
新着記事
受付中・開催中勉強会
新着コミュニティ
新着セミナー等
週間閲覧ランキング
携帯でもINSIGHT NOW!















